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子どもが大好き。子ども達と一緒に遊びたい。そして子どもと一緒に思いっきり笑って・遊んで・楽しんで、子ども達が逞しく成長する手助けができれば嬉しい。 そんな思いで私たちカウンセラーはキャンププログラムを考え、研修を重ねてキャンプの日を心待ちにしています。
キャンプの日程が発表されると、自分のスケジュールと照らし合わせて行きたいキャンプにエントリーします。行きたいキャンプ全てに行けるわけではなく、エントリーの際に「こんなことやりたい!」とか「こういうキャンプを作りたい」「子ども達に伝えたいこと」といった意気込みを書いて提出します。 そのエントリー用紙を見ながら引率スタッフが調整し、参加するキャンプが決まります。
キャンプが決まったらミーティング。キャンプを通して子ども達にどんな体験を積んでほしいかなどを話し合い、それを実現するためのプログラムを考えます。
  
合言葉は「明るくて、タフで、骨惜しみなく」
「明るく」は、周りが明るいから私も明るい、ではなく、周りが暗く打ち沈んでいるときでも明るさを失わない。それどころか、自分がそこにいることで、周りのみんなを元気づけ、明るく引き立ててしまう。そんな「明るさ」に輝いている、ということ。
「タフ」の意味は、一生懸命やり、疲れ、普通ならそこで一休みが許されるような場面であっても、子ども達のため、仲間のため、やらなくてはならないことがあれば(気がついたら)、もうひと頑張りの元気を奮い起す。そうした大事なことによく気がつく、気がついただけでなく、体を動かす、やり遂げる、ということ。
「骨惜しみなく」は、周りの人々への思いやりの程度、深さ加減を意味し、どの程度やっているかの判定員は自分。自分と厳しく格闘しているか、甘い自分であるかは自分が一番良く知っている。やりぬいた時、自分しか味わえない「心のやすらぎ」「満足感」が待っている。
我々はこの合言葉を胸に、活動しています。
  
責任もあるので大変なこともあるし、スタッフに叱られることもあるけれど、子ども達のこぼれるような笑顔や楽しさ全開の姿をみたり、キャンプが成功したときの喜び・やりがいを味わうと、大変だったことなんて忘れて、すぐ次のキャンプが楽しみになっちゃうんですよ!
カウンセラーは、文字通り「同じ釜の飯を食う」仲間として切磋琢磨し、信頼関係を築いていくことで、より質の高いキャンプを目指しています。




キャンプのミーティング風景です。時に真剣に、時にわいわいとアイディアを出し合いながら、タイムテーブルを白紙の状態から組み立てていきます。時にはキャンプの内容・方向性を巡って真剣な議論になることも。
もちろんミーティングの合間にはキャンプで行うゲームを実際に試してみたり、ハーモニィソング(オリジナルキャンプソング)を練習したり、と賑やかにやっています。
こうして私たちが打ち込めるのも、子ども達がキャンプを楽しみに待っていてくれるから。子ども達の笑顔を想像しながら準備を進めていきます。



【ポニトレ(ポニートレーニング)】
ポニーキャンプのメインプログラム、ポニトレ。
初級・中級・上級それぞれにカウンセラーを配置し、スタッフと子ども達の間に入り、「つなぎ役」をします。
初級では「ポニーってかわいいね」「ポニーに乗るのは楽しいね」と伝えられうように、中級には「上手になりたい」の気持ちを後押しするように、そして上級では「自分のことだけでなく、周りのこともみて動けるように」と、それぞれの級の子ども達にあった声かけ・手助けをします。
【川遊び・海水浴・野外プログラム】
常に安全面に注意を払いながらもダイナミックに遊びます。
子ども達の冒険心・探検心・チャレンジ精神をうまくくすぐりながら、子ども達と同じ目線で一緒になって楽しむ姿は、ガキ大将そのもの。
「あれしちゃダメ・これしちゃダメ・危ない危ない」ではなく、子ども達の「やりたい」の気持ちに応えてくれる、子ども達にとってこの上ない遊び相手です。
【室内プログラム】
キャンプでは、外でのプログラムだけでなくお菓子作りや工作などの室内でのプログラムも用意します。
子ども達にとっては包丁やのこぎりなど、ふだん使い慣れない道具を使うことも多々あります。安全管理をしながらも、見本は見せるけれど、自分でできた!の喜びを存分に味わえるように、極力自分たちでやるようにサポートに徹します。
【夜プロ】
夜プロとは、各キャンプの最終夜、全員で参加する「運動会」や「ゲーム大会」などのプログラムのこと。事前のミーティングで練りに練ったプログラムが子ども達に「ウケる」かどうかドキドキしながらも、盛り上げるべく腕試し。子ども達をグイグイ引きつけてプログラムを展開します。
もちろん、実際の子ども達の様子を見ながら臨機応変に内容を変えていくことも腕の見せ所。
みんなで思いっきり遊んで歌って、忘れられない最後の夜を演出します。




【ニックネーム】バックス
【キャンプで一番好きな時間】
僕がキャンプで一番好きな時間は、解散の時間です。
もちろん解散は、キャンプが終わってしまう一番寂しい時間です。
しかし、キャンプ一日目に初めて会ったばかりの子ども達が、キャンプを一緒に過ごすことで仲良くなり、そして解散の時には子ども達同士で別れを惜しんだり、子どもによっては泣いていたり、またキャンプで会うことを約束したり・・・。
そんな子ども達の成長や満足してくれた顔を見られる瞬間でもあるのです。
子ども達が見せてくれるこの時間が、キャンプを頑張ってよかった、また頑張ろうと思わせてくれます。
 
【カウンセラーをしていて良かったと思うこと】
それは全力で人の為に頑張れるようになったことです。
カウンセラーをやるようなってから、当たり前の様に子ども達や仲間のカウンセラーのことを真剣に考えています。その人たちの為に全力で頑張っている自分がいます。その頑張りは、子ども達の笑顔やカウンセラー達の成長という形で僕の元に帰ってきます。
こんなやりがいのあるカウンセラー活動を僕は続けていこうと思っています。
【ニックネーム】ピッチャ
【キャンプで一番好きな時間】
お風呂とお風呂上がりのドライヤーの時間が一番好きです。班やポニトレの級に関係なく、たくさんの子どもとゆっくりはなせる時間だからです。
ポニトレや遊びに夢中な時間があるからこそ、お風呂では気がゆるみ、子ども達の本音をぽろっときくことができます。
「今日はこんなことがあったんだ」「あの時本当はこんな風に思っていたんだ」等。子どもだけが知っている出来事や一人一人の気持ちをきくことで、子どもともっと仲良くなれたり、明日はもっとこうしていこう!と思えたりします。
 
【カウンセラーをしていて良かったと思うこと】
自分が変われた!と思うときです。 自分はもともとネガティブな性格でしたが、子どもがキャンプを楽しんでくれたり、自分を好きになってくれたりすることで、自信をもつことができました。
カウンセラーになって常に意識しているのは誰かのために一生懸命がんばること、明るく元気でいることです。これを意識してこれからも頑張ります。
【ニックネーム】ミュウ
【キャンプで一番好きな時間】
夕食前の時間です。ポニトレで乗った馬に会いに行く子や、遊び足りなくて外で遊ぶ子、悩みを相談に来る子もいます。
子ども達の素の表情がみられるこの時間が、わたしは大好きです。
 
【カウンセラーをしていて良かったと思うこと】
仲間が出来たことです。
カウンセラー活動の中では、楽しいことだけでなく、大変なこともあります。落ち込んだときには励ましてくれたり、駄目なときには叱ってくれたり、子ども達のために一緒に頑張れる仲間がいます。
そんな仲間がいるハーモニィセンターは自分の居場所になっています。
【ニックネーム】マカ
【キャンプで一番好きな時間】
ご飯の時間です。
バラバラになっていたみんなが集まって、いろんな話を聞くことができます。おいしいご飯を食べながら、みんなで話ができるのはホッとする瞬間です。ご飯中にたくさんの子どもと話せたら、満足できます。
また、食事班をしていても、「おいしい」と言ってもらえると幸せになれます。
 
【カウンセラーをしていて良かったと思うこと】
カウンセラー活動はどうしたら子どもが喜ぶかを本気で考えて、挑戦して失敗して、また挑戦しての繰り返しで、辛い事もあります。しかし、その結果子どもが喜んでくれたり、うまくいった時の達成感はとても大きなものであり、成長を感じることができます。
自分が頑張って、楽しみながら物事に取り組めば、それは誰かにパワーや元気をあげられるということがわかりました。また同じ目的に向けて頑張り、辛い時間を共にすることで本当の仲間もできました。
ただ大学生活を送るよりも充実した日々を送ることができています。
【ニックネーム】リープ
【キャンプで一番好きな時間】
私の好きな時間は夕食の時間と、ドライヤーで子どもの髪を乾かしているときです。
この時間は1人1人といろいろな話ができます。今日あったことや、これからからの抱負など楽しそうに話すみんなの顔を見ることが出来るからです。
もちろん、みんなと思い切り遊べる空き時間も大好きです!!
 
【カウンセラーをしていて良かったと思うこと】
ここは私にとって、なにかに思い切り打ち込める場所です。カウンセラーをしていると自分のやりたいことを思い切りできます。それは自分のためだったり子どものためだったり。
頑張ったことがキャンプで子どもの笑顔や言葉で返ってきた時、カウンセラーをしていて良かったと思います。




2013年の夏キャンプ報告会で、この1年、カウンセラーの中心となって活動した『バックス』がカウンセラーとしての思いをスピーチしました。ノーカットでお伝えします。






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