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「明るく、タフで、骨惜しみしない」の合言葉の下、キャンプに参加した子ども達にとことん付き合って遊んでくれるお兄さん、お姉さんのことです。子どもが大好きで体を思い切り動かすことが大好き、そんなバイタリティ溢れる若者たちがハーモニィセンターのカウンセラーなんです。
5歳〜中学生までの6〜8名で編成された子ども達(全体で40〜60名)と一緒に生活しながら、山や川や海などいろんな自然の中に飛び出し、子ども達と体当たりで遊びます。子ども達がポニーに乗る時は、牧場インストラクターの指示に従って助けたり励ましたり…。冬にはスキー、スケートのキャンプも行います。





      経験がなくても大丈夫でしょうか?


安心して下さい。毎年新たにカウンセラーになる仲間達のほとんどは「馬に触れたこともない」「子どもと遊んだことがない」人達です。何よりも大事なのは「子どもと思いっきり遊びたい!」という気持ち。キャンプに参加しているうちに、技術や知識は後から自然と身に付いてくるので大丈夫ですよ。

      どんな人がカウンセラーをしていますか?


大学生・専門学校生の人が中心で、毎年200人前後のカウンセラーが在籍しています。中には、仕事をしながら活動をしてくれている社会人カウンセラーもいます。(高校生はジュニアカウンセラーという制度があります。詳しくはお問い合わせください。)

      お金はかかるの?


キャンプの参加に関して、カウンセラーは交通費・食費・宿泊費等、費用は基本的に一切かかりません。思う存分子ども達と楽しんで下さいね。
ただし、一度参加してみて、「継続して活動に関わりたい。」「キャンプに行きたい!子ども達と遊びたい!」と思ったら、賛助会員への登録をお願いしています。会員制度についてはこちらをご覧ください。

      年に何回くらいキャンプに行かなければなりませんか?


「何回行かなければダメ」といったノルマのようなものは全くありませんので安心してください。仕事や学校等の都合に合わせてキャンプに参加してもらって結構です。

      どうやったらカウンセラーになれますか?


まずはお気軽にお電話かお問い合せフォームからご応募下さい。
詳細は追ってこちらからご連絡いたします。





【日程】 2015年度
5月 (1) 5/21(木) (2) 5/26(火)
6月 (3) 6/6(土)※13:00〜 (4) 6/9(火) (5) 6/17(水)
【時間】 18:00開場 18:30開始
【場所】 国立オリンピック記念青少年総合センター内 研修室



【日程】 原則として平日(土休日は応相談) ※こちらの都合の付く限りいつでも対応しますので、まずはご連絡・ご相談下さい。
【時間】 10:00〜20:00の間(所要時間は小1時間)
【場所】 国立オリンピック記念青少年総合センター内 ハーモニィセンター事務局



【日程】 小田急線「参宮橋駅」下車(新宿から2駅)徒歩7分/地下鉄千代田線「代々木公園駅」下車徒歩10分




お問い合わせ・お申し込みは、下記電話番号もしくはメールフォームよりご連絡下さい。
また、メールフォームよりお問い合わせ・お申し込みの場合は、下記内容をご入力の上、お送り下さい。
【ご記入内容】 @氏名 A連絡先(電話番号・メールアドレス) B希望日時 Cお問い合わせ内容






カウンセラーの頑張りを温かく・しっかりと見つめてくださる方が、ハーモニィセンターにはたくさんいます。下記の文章は、キャンプにお子さんを送り出してくださっているマーフィーさんからの、次のステップへ進む、人生の門出を迎えたカウンセラー達へのメッセージです。











私共の長男が1歳半になった頃から、私たち家族にとって、ハーモニィセンターはとても大切な存在です。そもそもの出会いは、碑文谷公園での引き馬体験から始まりました。そこで初めてポニーに乗って以来、すっかりポニーに魅せられたマックスは、1回の引き馬に満足することなく、確か最高記録は半日で20回乗った時だと思います。楽しそうに引き馬に乗っている息子を見て、父親の私がもっとも驚き、印象に残っているのは、引き馬に乗っている間中、まだ幼い息子が、引き馬を引いてくれているのが誰であれ、大人相手に途切れることなく、夢中におしゃべりに興じている姿です。
その後、マックスは、多くのポニーキャンプに参加することになり、また私たち家族も、ファミリーキャンプに次男のヒューゴも連れて何回も参加させて頂き、同様の光景を何度も見ることになる訳ですが、今となると、なるほど『カウンセラー』と呼ばれる所以は、こういうことなのか、と納得できます。つまり、『カウンセラー』の本当の役割を考えたとき、『リスナー』と言ってもいいかもしれない場面がたくさんあります。一見、小さい子ども達と他愛ない会話をすることは、たいしたことのないスキルに見えるかもしれません。しかし、私は実は、時には幼い子ども達の興味のあることを会話の中でうまく引き出し、時にはまた辛抱強く聞き役に徹することが出来るということは、一生の財産になりうる能力だということが、経験からわかります。

マックスはポニーキャンプに参加する度に、その時その時に担当していただいたどのカウンセラーの方々についても皆さんそれぞれが大好きになり、家でも私たちも名前を覚えてしまうほどカウンセラーの話を詳細にしてくれました。その中の多くの方々とはファミリーキャンプを通じて私たちもお会いし、楽しいひとときを過ごすことができ、子ども達の説明通りの実にユニークでしっかりしていて、それでいて優しいカウンセラーばかりです。

カウンセラーの方々は、マックスにとって、大きなお兄ちゃん、お姉ちゃんであり、その大好きなお兄ちゃん、お姉ちゃんたちが励ますときは励まし、叱る時には叱りながらも、何よりも、子どもをあるがままに、君はそのままでいいんだよ、と受け入れてくださることによって、子どもが自分が自分であることに自信をつけていくのを感じました。
もちろん、キャンプでは規則もあり、作業もあり、責任もあります。しかし、今までお会いしたどのカウンセラーも、子ども達にグループの一員として一人一人が果たすべき責任を自覚させ、そのやる気をうまく出させるのに本当に長けている方々ばかりで、こちらとしてはただただ感心するばかりですが、この、人をやる気にさせ、動かす力は、リーダーシップのスキル以外の何者でもないと思います。
人生の早半分を日本で過ごした私にとって、日本は非常に規則にのっとった社会であり、規則や権威に逆らうことをよしとしない社会であると感じています。

私が卒業されるカウンセラーの皆様に社会人の先輩としてお伝えしたいアドバイスは次のようなことです。皆さんそれぞれ本当に特別な人たちであることを忘れず、ハーモニィを通じて同年代のほとんどの人たちが得ることのできていないスキル『真のリーダーシップ』を身に付けられていることに誇りと自信を持ってほしいということです。
リーダーシップには相手の立場を慮る力であり、共感力であり、責任感、聞く力、コミュニケーション力、さらにゴールや目的を示す力が必要だと考えますが、皆さんがハーモニィの活動を通じて身に付けられた能力ばかりだと思います。長いキャリアの中では、沢山の葛藤に悩まされることもあるでしょう。同僚や上司から『出る杭は打たれる』的な扱いを受けることもあるでしょう。しかし、規則を愛し、規則に従わずにはいられない人々を満足させるために存在するような規則に縛られることなく、どんな時も自分の気持ち、正義、価値観に、正直でいて欲しいと思います。

これからきっと新しい扉の向こうには素晴らしい未来が待っています。私たち家族の人生に喜びを与え、感動を与えてくださったカウンセラーの皆さんに心から感謝を申し上げると共に、今後の更なるご活躍をお世話になった家族全員祈念しております。











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