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ハーモニィセンターのモンゴル大草原文化交流キャンプは、ハーモニィセンターとモンゴル国との長い歴史・深い付き合いに裏づけされた、ここにしかないプログラムとなっています。1983年のウイグル自治区ウルムチから天山を越えてトルファンまでの騎馬トレッキングから始まったモンゴル国での乗馬キャンプ。
ハーモニィセンターは、トレッキングを行うだけでなく、学校に行けない大草原の子ども達のための移動教室やユートピア日本語学校の開校(現在はモンゴル文化教育大学に昇格)などのモンゴル国への教育支援活動を行うことで、モンゴル国との深い信頼関係を築き上げてきました。そんなハーモニィセンターが行う「モンゴル大草原文化交流キャンプ」。楽しくないわけがない!!
大草原での乗馬で、モンゴルの風を感じるだけでなく、モンゴルの伝統や文化、そしてもモンゴル人の人柄にも触れてみましょう。 360度、見渡す限りの草原に穏やかに調教された馬。背中に揺られながらただひたすら「モンゴル」を胸いっぱい吸い込み、風と一体化してください。
また、今年もナーダム祭りの「子ども競馬」出場コースを設定しました。遊牧民のおうちにホームステイしながら、競馬の練習を重ね、本番に挑みます。他では体験できない、とびっきりの「夏の思い出」ができますよ!!
一般参加者は宿泊はゲル、食事やシャワーなどはきれいなベースキャンプ棟です。日本語を学んでいるモンゴルの学生が、皆様のサポートを致します(もちろん、日本人の引率者も付きます)。
皆様のご参加をお待ちしています。
モンゴル文化交流キャンプの日程一覧はこちら

草原だけでなく、木々の生い茂る林もあります。 宿泊するゲル。 食事やシャワーはベースキャンプ棟で。メニューはしゃぶしゃぶやおかゆなど、日本人の口に合うものばかりです。





モンゴルの民話「スーホの白い馬」という絵本をご存知ですか?そのなかに出てくる楽器が「馬頭琴」です。

モンゴルの遊牧民の生活から自然に生まれた馬頭琴の音色はチェロに似ているとも言われます。ハーモニィセンターの馬頭琴教室では、技術だけでなく、馬頭琴のルーツ・モンゴル草原の生活習慣や文化といったことも学び・理解してほしいと願いながら、日本馬頭琴協会理事長のライ・ハスロー先生が指導してくださいます。練習の成果を発表する発表会や、本場モンゴルでのコンサート出場などもありますよ。馬頭琴で日本とモンゴルの文化交流をしてみませんか?

平成26年12月現在、ハスロー先生が内モンゴルに里帰りされているため、月1回程度の自主練習会を行っています。





1989年、旧文部省主催の「日独青少年指導者セミナー」で、ハーモニィセンター前理事長の大野重男と西ドイツシュタインフルト郡青少年局の青年職員ルドガー・フォンディック氏が出会い、息投合。国や官庁のお手盛りでない、お互いのふるさとの息遣いがじかに感じられるような交流をしよう、と始まったのがこの計画です。以来、隔年毎に互いの町や村を行き来する交流が続いています。西暦で奇数年は日本の青年がドイツを訪れる年。偶数年はドイツの青年を受け入れる年です。



参加者の「〜をしてみたい、〜を知りたい、〜へ行ってみたい」という希望を下にプログラムを組み立てること。前回の例で言えば「農業を体験したい」「学校教育の方法や考え方を知りたい」「ベルリンに行ってみたい」「獣医さんのお宅にホームステイしたい」等々がチームルドガーの活躍により叶えられました。




今年もドイツの青年が訪日します!
日本文化を肌で感じてもらうには、どんなプログラムにすればいいのだろう?色々とアイデアを出し合い、文化を肌で感じるチャンスを作ります。
浅草に行きお寺を観るもよし、日本の学校を見るもよし、秋葉原でアニメ三昧もよし。できる限り日本人の日常生活に入り込んでもらうことで、日本文化を知ってもらおうと思っています。
もちろん、例年交流している宮城県大崎市(旧鳴子町)も訪問予定。移動途中にはどこに寄ろうかな?
この交流計画の受入れでは、ドイツの若者の、生きていく上での視野を広げていくきっかけになればと願うと同時に、受入れ側で奮闘するカウンセラーの成長にも期待しています。交流しよう・日本を知ってもらおうと思う気持ちがあれば、語学力は二の次。前回の訪日団に対しても、日本人ならではのきめ細やかな「おもてなし」の心を遺憾なく発揮し、この計画を盛りあげてくれました。
なるべくドイツの若者のリクエストに応える受入れをしたいと思っているので、後半の日程は白紙にしてあります。そのため、カウンセラーがドイツの青年達と心を通わせ、希望を汲み取り、スケジュールを作っていくことになります。子どもキャンプと同じですね。
今年も、日独双方の青年の飛躍に期待しています。

明治神宮にて ファミリーキャンプに合流 こけし作りに挑戦




大の日本通。そしてきめ細かな配慮。ドイツ側受け入れ担当は、今やこの道の大ベテランとなったルドガー・フォンディック氏と彼率いるボランティアグループ(通称・チームルドガー)。ほぼ全員がこの計画での来日経験者ということもあり、細部まで配慮の行き届いた手厚い受け入れをしてくれます。
温かなホームステイと若者の国際交流キャンプ参加とは言えこれは魅力のほんの一部、何よりも心に響くのはやっぱりホームステイ。まるで里帰りした我が子のように迎え入れてくれ、帰る頃には「またドイツの家に帰りたい」と逆ホームシックになるほどの暖かい歓迎が待っています。そして目玉になりつつある数カ国の若者との共同生活をしながら交流をはかる国際交流キャンプへの参加を予定。「できればこのままキャンプが続けばいいのに…」とは前回参加者全員の声。
そのほかにも恒例のサイクリング、勝手に市内散策(自由行動)、もちろん要所で観光などもあり。
続けざまに迫ってくる発見と感動は単なる観光旅行では決して味わうことのできないもの。自分試し、そして自身の内面の幅を広げるにはもってこいの計画です。

稚園を視察 スポーツで交流 ニューエネルギーモデル施設見学










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