はじめて参加される方へ

  活動の特徴

  ぼくたちが活動しています



  トップページ

  ポニーキャンプ

  スキー・スケートキャンプ

  ファミリーキャンプ

  日帰り企画・その他のキャンプ

  カウンセラー募集

  国際交流

  ポニー牧場・動物広場のご案内

  移動ふれあい教室のご案内

  活動フォトギャラリー

  実際に参加したみんなの声

  キャンプイベントスケジュール

  年間予定表



  代表理事挨拶(公式HP)

  団体概要(公式HP)

  ハーモニィセンターの歴史(公式HP)

  リンク集(公式HP)

  職員紹介

  職員募集

  自治体の皆さまへ



  会員制度について(公式HP)

  寄付金のお願い(公式HP)

  特定商取引法に基づく表記(公式HP)

  お問合わせ(公式HP)

  お知らせ・機関紙・バックナンバー

  よくある質問

  プライバシーポリシー












【名前(ニックネーム)】石黒 和希(ジック)

【引率担当夏キャンプ】蓼科ポニーAキャンプ・Cキャンプ、小笠原父島キャンプ

【夏キャンプへの思い】

《基本テーマについて》
現代の子ども達と日々接する中で、生活力の衰え、生きる力の低下、体力の低下、対人折衝能力の低さ、日ごろ抱えているストレスの過多など、自分たちが子どものころと同じスタートラインでキャンプを運営していくことは、厳しいと認識している。そこで、キャンプの柱となっている「自然体験活動」「異年齢交流」「動物介在教育」を発展テーマとして位置づけ、まず、キャンプの基礎をつくるための基本テーマが必要であると考えている。基本テーマとして「ほっとできる居場所、夢中になれる活動」の2つを大切にしている。ここ数年はそれを強く意識してキャンプ運営をしている。
 
《ほっとできる》
キャンプでの生活は子どもにとって不慣れな場所での、見知らぬ集団に囲まれた社会生活。緊張や不安を抱えて参加している子ども達が、まずは安心して生活できることを第一優先にしている。そういった「受け入れられる経験」を積むことで積極的に自分の世界、社会を広げていく勇気や度胸を身に付けることにつながっていく。また、安心することで子どもたちそれぞれが本来持つ好奇心や活発さ、個性が表現されていく。
子どもたちの「ほっと」をつくるために、スタッフ及びカウンセラーは子どもの様子をしっかりと把握し、まず、自分たちが打ち解け、子どもの心を開いていくことを大切にしている。自分がやりたいことをやりたいと言えるようにすること。自分らしくのびのびと。 まずは受け入れる経験を積むことから。その為に「子どもとしっかり向き合う」をキャンプ前のミーティングはもちろん、常日ごろから意識している。
  
《夢中になれる》
子ども達自身がしっかりプログラムに満足できること。子ども達が「コレやりたい」と思えるプログラム作りや、ひとりひとりに合う目標立てを明確に伝えていく。楽しさや、やるべきことがハッキリと理解できていればチャレンジ精神を刺激し、夢中にさせることができる。夢中になると心が大きく動くため、子どもによっては成功経験や失敗経験のすぐ横にカウンセラーが寄り添うことが必要になる。一緒に喜んだり励ましたりすることで、成功を大きい達成感として味わうことができ、失敗を適度な挫折感に押さえてまたチャレンジする気持ちにさせることができる。心が満たされていれば、余裕が持て、周りにも優しく接することができるし、忍耐も出来る。まず、ひとりひとりにキャンプでのプログラムや生活に満足をしっかりと感じてもらい、その先に異年齢交流や動物介在教育ならではの他者への思いやり、協調といったことを促していく。好きなことを飽きるまで。すぐにあれしちゃだめ、これしちゃだめはNG。色んな楽しいを発見させてあげる。
 
こうしてキャンプに対して安心していくことで子どもたちの「自己肯定感」そして「自己表現することの楽しさ」を促すことが出来る。キャンプでは第一優先。「自然体験活動」「異年齢交流」「動物介在教育」というハーモニィのキャンプの3本柱は、現在一般的に使われる言葉になっており、それぞれへの理解や体系は年々深まっているように思える。しかしその前に子どもたち何が出来るかをしっかりと考え行動していくことこそが一番大切にしたいことだ。



【名前(ニックネーム)】山本 直輝(ヤンボー)

【引率担当夏キャンプ】蓼科ポニーDキャンプ・Fキャンプ、八ヶ岳縦走キャンプ

【キャンプへの思い】

良質な「体験」を継続的に。
近年は色々な所で「体験の重要性」が叫ばれている。豊かな人間性を育むため、物事にたいする意欲、正義感、道徳感等、体験が子ども達にもたらすものはとても多い。しかしただ闇雲に体験すればいい訳ではないだろう。子ども達を成長させる「体験」には2つの大事な要素があると思う。
1つは体験が楽しいだけでなく子ども達の夢中を引き出せる厳しい体験であること。登山で言えば、自分で登れるぎりぎりの厳しい山を登るからこそ、登りきった時の、乗り越えられた時の達成感は大きくなる。ポニトレだって同じ。楽しいだけじゃない、つらい、厳しい瞬間があるからこそとても楽しく魅力的なのだ。
そして2つ目は自分だけでなく、他の誰かと一緒に活動すること。誰かと活動することで他者を思いやる心が生まれ、共に困難を乗り越え、仲間の成功を自分のことのように喜べるようになる。そんな心を持った子ども達が育てていきたいと思っている。ハーモニィセンターのキャンプでは子ども達同士が関わるしかけをたくさん用意している。異年齢構成の班、ポニトレのチームわけ、生活の場面でも上の子と下の子が自然と関わりあう場が多く設けている。
今年の夏も多くの、そして良質な「体験」を用意している。子ども達の心を育むためにも是非ハーモニィセンターで良質な「体験」をしてほしいと思う。



【名前(ニックネーム)】M島 彬祥(はまじ)

【引率担当夏キャンプ】蓼科ポニーEキャンプ・GHキャンプ、北海道十勝ポニーキャンプ

【キャンプへの思い】

ミーンミンミンミンミーン。今年もあの深緑いっぱいの季節がやってくる。
僕が夏キャンプで子どもに伝えたいことは『夢中になること』。
皆さんは、どんなことに夢中になってきましたか?僕は中学生から大学生まで野球に取り組んできた。それこそ毎日日が暮れるまで無我夢中に白球を追いかけ続けた。辛いことや、苦しいことももちろんあったけれど、今となっては、一緒に活動してきた仲間だったり、出来なかったことが出来た瞬間だったり、一生懸命やってきたおかげで、失敗も成功も全てが宝物として色濃く僕の中に残っている。
別にキャンプじゃなくたっていいです。一生懸命打ち込んで、夢中になれるものがあれば。ただ、キャンプに参加してくれた子ども達には、全力でぶつかり、時には厳しいことも言ったり、厳しいことに直面したり。その中で『あれができた、できるようになった』。夢中になって一生懸命取り組んだその先に本当の喜びや、達成感が待っていることを知ってもらいたいと思っている。僕たちは、みんなが夢中になれるキッカケを与えるだけ。この夏、一緒に夢中になろう!



【名前(ニックネーム)】西村 琢磨(ザク)

【引率担当夏キャンプ】蓼科ポニーAキャンプ・Bキャンプ、小笠原父島キャンプ

【夏キャンプへの思い】

「生きていく力」。僕がキャンプを通して子ども達に伝えていきたいことです。それは達成感や充実感、他人を思いやり自分を大切にすること、そして何事にも諦めない気持ちだと思っています。それらはただ面白い、楽しいことだけをやっていても、感じたり身についたりはしません。大変なこと、悔しいこと、もどかしいこと、様々な壁にぶつかり、それを自分で乗り越えた先に待っているものだと思います。
キャンプでは、個性豊かなポニー達、海や山の大自然、異年齢の集団生活、そして時には寄り添い、叱ってくれるカウンセラー達が子ども達を待っています。それらは子ども一人ひとりの壁となる存在、そして壁を越える力を与えてくれる存在です。一回キャンプに参加したからといって、子ども達に大きな変化はみられないかも知れません。しかし、子ども時代にそういった経験を一つ一つ積んでいくことが、将来大きな花を咲かせることになると信じています。
夏キャンプ、「生きていく力」を培う舞台を用意して待っています!






【名前(ニックネーム)】上村 優一郎(ゆうさん)

【ポニトレにかける思い】

自分の体よりはるかに大きく、力も強いポニーに初めてまたがった時、多くの子ども達は緊張します。普段より高い目線、ダイナミックな動き、自分の意のままにならないもどかしさ…
それと同時に、温かい体温、言う事を聞いてくれた時の可愛さを感じた時に、なんともいえない充足感を得ます。
自分の心と向き合い、たくさんの仲間、カウンセラーの励ましに、いつもの自分より少しだけ勇気が発揮された時、そして、自分の乗っている馬の気持ちによりそった時、ポニーはその子をスポットライトのあたる所に連れて行ってくれます。
そのお手伝いを、1歩上の挑戦を、お手伝いしたいと思っています。



【名前(ニックネーム)】山田 淑之(ムクさん)

【今年の意気込み】

お腹のダイエット。
【僕が考える蓼科のウリはコレ!】
おすすめは、初夏なら馬を見ながらボーッとし、唐松のてっぺんに止まるカッコウの声を聴くこと。 夏なら樹間を抜ける風。
おすすめしないのは、タッチの作った長イス。座ると松ヤニがつく。



【名前(ニックネーム)】矢島 裕子(もぐもぐ)

【ポニトレにかける思い】

子どもたち(大人)がポニーに乗った時、ポニーに勝てるように。
ひいては、自分自身に勝てるように。



【名前(ニックネーム)】立岩 朗(タッチ)

【ポニトレにかける思い】

僕にとってポニトレとは、「向き合う時間」
牧場スタッフは、キャンプ中も来場者の対応や施設の整備を行うので、キャンプの子ども達と関われる時間があまりない。なので、僕にとってポニトレの時間とは、子ども達と唯一「向き合う(向き合える)時間」。複数の子達を同時に見る部班が多いが、一人一人しっかり見てあげたいと思っている。子ども達を少しでも成長させてあげたいから。そして、それを見逃したくないから。
子ども達にとっては、馬や自分と「向き合う時間」。スタッフは指示を出すものの、自分の下で一生懸命走ってくれる馬に指示を出すのは子ども達自身。騎乗者と馬の二人の世界。だからたくさん関り、自分でその馬の性格を理解し、どうすればいいのか考える。それがいつかは、対馬から対人になるだろう。自分と向き合うとは、上手く馬が動いてくれない時だ。蓼科ポニー牧場の馬達は、実に良いタイミングで騎乗者に課題を出し、心を逞しくしてくれる。コーンをわざと倒したり、止まってみたり。多くの方がその場面が浮かぶだろう。そんな時、泣きべそをかいてあきらめず、歯を食いしばって馬に言う事を聞かせ、馬が言う事を聞いて、人馬一体を感じたときに達成感が得られ自分に自身がもてるのだと思う。
社会に出たときに、キャンプ、ポニトレで鍛えられた「心逞しさ」が生きるはずです。





【名前(ニックネーム)】山根 大(フッカー)

【特技】文章を書くこと(見かけによらず、豊かな感性の持ち主なんです)



【名前(ニックネーム)】中尾 未来(はんちゃん)

【特技】写真を撮ること。ポルノグラフィティについて語ること



【名前(ニックネーム)】佐々木 遼(にゃあ)

【やりたいこと】河川パトロール!!







Copylight (c) 2013 Harmonycenter Public Interest Incorporated Foundation