harmonycenter-katsushika (公益財団法人ハーモニィセンター の投稿者) - 10ページ目 (236ページ中)

Dotline

部班チームに上がると、自分で考えて行動することや、みんなに声をかけあいながら
おこなうことが求められます。しかし、子供達の個性も様々あり
なかなか行動にうつすことが難しい子もいます。
「わからないことがわからない。」これも立派な疑問です。
経験や体験が少ないと、何をしているのか、今なにをしたらいいのか
わからないのは当たり前です。
自分の気持ちを伝えることで、自分の行動範囲が広がり
その行動1つが自信に繋がってきます。
できないことだけを考えるのではなく、自分が今なにができるか
そしてどんな人になりたいのか目標をもって
ポニースクールの活動を楽しんでもらえたら嬉しいです。

記入者:べぇ

今日は部班チームのT.Kさん(小4)が軽乗チームのお手伝いに来てくれました。

モンブランチームの整列の際に「一言いいですか?」とKさん。

手入れや馬装の様子をずっと見ていて、思ったことをみんなに話してくれました。

軽乗チームで過ごしてきた経験があるからこそ伝えられるメッセージ。きっと下級生達の心に響いたと思います。

昨年までは注意される側にいたKさんの堂々とした背中を見て、その成長ぶりに感動しました。

こらからの更なる活躍に期待しています!

記入者:あーる

熱心に教室に通ってくれているU.Hさん(PA小3)。

先日、見本演技デビューを果たしHさんらしい素敵な演技を見せてくれました。

続くホースショーに向け、今まであまり行っていない技にも挑戦しようということで「椅子」に挑戦。

まずは停止馬で正しい形を理解し、次は常歩で実践。停止馬とは違い、揺れる馬の上でバランスを取りながら形をキープするのに苦戦していました。しかし、何度も繰り返し練習するうちに10秒キープ出来るまでに、、

はじめのいっぽとしては上出来です!

新しいことに挑戦するのはとても素晴らしいことです。その気持ちを忘れずにこれからも一緒に挑戦していきましょう!

記入者:あーる

軽乗チームは平均台を行いました。
前向き、横向き、後ろ向きと全ての向きで平均台の上を歩きました。
行っている中で、真面目にやらず何度も落ちてしまう子が何人かいた為、
「3回落ちたら後ろの人と交代」というルールを作りました。
すると、何度も落ちていた子達も落ちないようにどう歩けばいいのかを考え、
表情がキリっとし始めました。
ルールを変えた後は、全員が真面目に平均台を行い一人一人落ちる回数も少なくなりました、
真面目に動いている時とそうでない時の動きは全く違い、真剣やれば出来るものも出来なくなってしまうものがあります。
真面目に取り組む時と楽しく遊ぶ時で、気持ちの切り替えが出来るようになってくれると嬉しいです!

記入者:トム

★発  表★

★塚野実(小3)…体操の時間:平均台に片足で115秒立てた
★大川瑠子(小1)…体操の時間:平均台に片足で140秒立てた
★田村茉奈(小2)…体操の時間:平均台に片足で180秒立てた

スポーツフェスティバルが無事に終わり、次のイベントの準備にとりかかります。
その名も「クリスマスホースショー」です。
ポニースクールで、軽乗やカドリールを子供達が自分で曲や技を考え披露します。
1年を締めくくる一大イベントの為、子供達は気合が入っております。
クリスマスホースショーに向けて最高のパフォーマンスができるように
一緒に頑張っていきましょう!

記入者:べぇ

本日スポーツの日はかつしかスポーツフェスティバル。乗馬も立派なスポーツということでポニースクールも軽乗体験、ミニレッスン、引馬を行いました。

ボランティアの子供達はお客さんの案内・誘導から、大きな声を活かした呼び込み、安全を守りながら楽しい会話でおもてなしするサイドウォーカー、様々な場所で輝く姿が見られました。

そしてお昼にはPAチーム、夕方には健常児チームの見本演技チームによる演技披露。

この日のために積み重ねてきた努力の成果が発揮される素晴らしい発表でした!

子供達の中に潜んでいる才能が開花し、新しい一面が見られるボランティア。これからも積極的に参加してほしいと思います。

みなさんお疲れ様でした!

記入者:あーる

明日は、ポニースクールで「かつしかスポーツフェスティバル」をおこないます。
イベントに向けて、見本演技チームは技を仕上げてきました。
それぞれ難しい技に挑戦したり、できた喜び、できない悔しさがあったと思います。
来園して下さる方に対して、皆さんの元気、パワーをたくさん与え、
ポニースクールかつしかを盛り上げていきましょう!
よろしくお願いします!

記入者:べぇ

軽乗チームは午前の教室の最後に大縄を行いました。
全員縄に入るタイミングはバッチリなのですが、なぜか引っかかってしまう人が数名いました。
その子供と跳べている子供との大きな違いは、跳ぶ位置です。
大縄は回す人の近くは高くなっていて、跳ぶのが難しくなってしまいます。
引っかかってしまう人はその位置で跳んでしまっていました。
縄の真ん中に印を書き、跳ぶ位置を分かりやすくすると段々と跳べる回数が増えていきました。
大縄はリズム感や身体の動きをかえる変換能力など軽乗でも必要となるものが鍛えられます。
短縄では身に付けられないものもあるので、大縄も出来るようになっていきましょう!

記入者:トム

今日、部班チームに上がったフレッシュな2人がいました。
馬装も、馬の進め方、手綱操作、停止、何もかもが初めてです。
わからないことだらけで、大変だったと思いますが、
乗馬している間、少しずつ上達し停止も発進もきれいにできました。
「成功したら馬のおかげ、失敗したら自分のせい」
馬に関わる時に常に考えてほしい言葉です。
馬は、人のように言葉で気持ちを伝える事ができないので、
自分たちが思いやりの気持ちをもって関わってもらえたら嬉しいです。
部班チームでたくさん成長して、たくさん輝いてね。

記入者:べぇ

軽乗で、ポニーに乗れるよう挑戦中のY.Sさん(小2)。
ポニーの背中に脚を掛けようとしますが、あと少しのところで体が落ちてしまいました。
すると、乗る順番を待っていた同じチームの子が「もっと頭下げて!」、「頑張れー!!」と大きな声援が。
背中を押され、もう一度挑戦。すると今度はしっかりと脚を掛けられるようになりました!
惜しくもあと少しのところで落ちてしまいましたが、もう乗れる寸前のところまで来ています!
挫けず練習を続け頑張りましょう!乗れる姿が見られることを楽しみにしています!

記入者:Kさん

軽乗チームは最近跳び箱を体操に取り入れています。
跳び箱は、踏切や手を置く位置など色々と考えないと跳べませんが、
どんなに位置が正しくても、跳んだ勢いを自分でブレーキをしていたら跳ぶことは出来ません。
跳び箱が苦手な子供に、お手本を見てもらい、もう一度挑戦!
すると、お手本の真似をしてしっかりと踏切、ブレーキをせずに跳べた子やあとちょっとで跳べそうな子が増えていきました。
跳び箱をすると、身体の使い方をたくさん学ぶことが出来ます。軽乗でも活かせるところがあるので

これからも跳び箱を練習していきましょう!

記入者:トム

平日遅刻なしで教室に参加することの多いK.Nさん(PA小4)。

最近は馬房掃除前に教室チームと混ざってエサ作りを行っています。

ヘイキューブを担当し、S.Hさん(小5)に教わりながら、協力して進めていました。

一緒に活動することで段々と教室チームに顔見知りも増えてきた様子。

せっかくできた友達なのでチームは違っても挨拶をしたり、話したりするなど交流を続けてもらえたら嬉しいです。

記入者:あーる

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