普段はフレッドに乗る事が多いM.H(PA18歳)さん。ですが、普段とは違って本日はヴィッツで乗馬しました。
フレッドと比べると繊細なため脚や手綱操作を弱めにしてあげる必要があり、力加減の調整ができるかなと心配していました。
そんな心配をよそに乗馬してみると、円を綺麗に描いたり、パイロンの間をスムーズにスラロームしたり、
フレッド以上にと言ってもいいほどヴィッツを乗りこなしていて驚きました!
普段のフレッドでの練習の応用ができたのかなと感じ、いい意味で期待を裏切られました!
記入者:ダイブ
午後の軽乗チームの体操は、PAチームと一緒に鬼ごっこから始まりました。
「あっちにまだ捕まってない人いるよ!」「こっち誰か来て!」と鬼の人は連携を試みて追いかけていました。
鬼側も逃げる側もいつも以上に速く走り続けお互い熱戦状態です。
全員が捕まり休憩の時間を取ると頬は赤く、息は上がっていましたが、全員いい笑顔!!
鬼ごっこは、体力が向上するだけでなく気分転換にも繋がります。
全身をしっかり動かして気分をリフレッシュしましょう!
記入者:Kさん
「馬の好きな食べ物はやっぱりニンジンなの?」「馬は何を食べるの?」
「いつも蹄に塗ってる液体はなに?」とたくさん馬の質問をしてくれたN.Rさん。(PA小5)
分からないことや、知りたいことをたくさん聞くことは、好奇心旺盛な証拠。
聞くことも大事ですが、自分の考えや思いを伝えながら質問してみると、
考える力が身に付き、素敵な大人に近づきます。
分からないことがあったら素直に質問し、知識をたくさん蓄え
キラキラ輝いた大人になっていきましょう!
記入者:べぇ
エサ作りのふすまを教える事になったI.Sさん(小1)。ふすまの入った容器を渡して
どこに運ぶのかを伝え、入れていってもらっていました。しかし、運ばせるだけでは
ふすまをどのくらいの量入れなければいけないのか分からないままになってしまいます。そこで、
「教えている子にふすまをどのくらいの量を入れるのかも教えてね」と伝えました。
教えている時の表情は真剣そのもの。相手が分かるまで丁寧に教え続けています。
その甲斐あって、教えてもらった子も一人で少しずつ出来るようになりました!
これからも人に教えるという事が増えていくと思いますが、後輩を導いて下さい!
記入者:Kさん
跳び箱を跳ぶ時は恐怖心に負けてはいけません。
4段の跳び箱に挑戦したT.Kさん(小1)。跳ぶ前の踏切は良いのですが、手をつくと同時に
前に行く勢いを止めてしまっていました。下を見るのではなくまっすぐ前を見る事、手でしっかり押すことを伝えると
勢いも良くなり、体が段々前に出始め、跳べるように!最終的には5段も飛べるようになりました!!
跳べた本人は満面な笑み。出来るようになったことが増えると嬉しいですよね!
次は目指せ6段。沢山練習して頑張りましょう!!
記入者:Kさん
最近、夜が冷え込みますね。
寒くなると人は長袖を着るように、馬も
寒くなると長い毛が生えてきます。
馬は、季節の変わり目で毛が生え変わり
体温を維持しています。
冬は、密集した毛が生えてきて、体温を保ちやすくなります。
何気なく行っているブラッシングですが、適当にしてしまうと
フケや汚れが溜り皮膚病になってしまう為、
丁寧にブラッシングすることを心掛けましょう!
記入者:べぇ
軽乗は、歩いている馬に向かって走っていき自分で乗るところから始まります。
乗る順番を待っていたO.Eさん(小1)。前の子が必死に乗る姿をじっと見つめ、
「もっと高くジャンプして、頭下げたら乗れるよ!!」とアドバイスをしていました。
乗った後も技のコツをどんどん教えていきます。教えを受けた子もいつも以上にきれいな技を見せてくれました!
他の人にアドバイスができるという事は、自身が身に着けてきたからこそできる事です。
これからも、仲間にコツを教えてくれるお兄さんとして期待しています!
記入者:Kさん
職員からモンブランチームへ2回目の乗馬の前に伝言ゲームの指示を出しました。
お題は「馬に乗ったら、自分で綺麗な姿勢に直して」です。
伝言ゲームは誰か1人でも伝えるのを忘れてしまうと、最後の人までたどり着かずに終わってしまいます。
間で途切れてしまいそうにもなりましたが、無事に最後まで伝言する事ができ、
全員が「綺麗な姿勢に」を意識して軽乗をしていました。
部班チームになると職員からみんなに伝えてとお願いされることが増えていきます。
言われたことを正確に伝えられるように伝える力を鍛えていきましょう!
記入者:トム
本日のPA教室では馬房掃除を行う前に、軽乗チームとエサ作りを行いました。
エサは4種類あるのですが、K.N(PA小4)さんは、「まだやったことない種類がいい!」と
積極的に新しい事に挑戦してくれました!ペアになった子から説明を受けてエサを入れていきました。
エサを入れ終えた後、みんなと掃除をしてエサ作りを終え、とてもよく頑張りました!
これからも億さずに新しい事に挑戦していってください!
記入者:ダイブ
クリスマスホースショーに向けて、大好きなジョアンナ(ポニー25歳)に乗り練習に励む
T.Rさん(PA19歳)。
ジョアンナはジッと立っているのが苦手で、騎乗者の指示を待たずに動くことが多いです。
Rさんは、そこの細かい停止や発進を丁寧に行い、後半は
停止も発進も瑠菜さんの言う事をきちんと聞きながら上手に乗馬しておりました。
馬主導で動いてしまうと、いざ障害を跳ぶ時に跳べなくなったり、
図形も綺麗に描けないことが多いです。
乗ってる人は、馬のリーダーになり細かいところまで関わる事で
馬にも自信がついてきます。
馬も人も、仲良く乗れるように細かい関わり方を大切にしていきましょう!
記入者:べぇ
軽乗の後、マックス(ポニー)が汗をかいていた為、硬く絞ったタオルで体全体を拭いていました。
その様子を近くで見ていた、部班チームのH.Rさん(小4)。
「俺も手伝う!!」と言い、近くにあったタオルを持って顔を拭いていきます。
すると近くで手入れしていた軽乗チームに「顔は額のところも拭くんだよ!
あと、ブラシは斜めに掛けると汚れが落ちやすいよ!」とアドバイスをしてくれました!
自分が身につけたことを後輩に教えてくれてありがとうございました!!
部班チームに上がってからも、頼もしい姿が見られてとても嬉しかったです!
かっこいい姿、後輩にどんどん見せてください!期待しています!
記入者:Kさん
9月になり、後ろ飛び降り(馬のお尻を跳び箱のように跳ぶ降り技)を練習しているモンブランチーム。
体操の日では、跳び箱を使って、乗馬の日では停止馬で練習をしていました。
その練習があったからか、今日は常歩(歩いている馬)や速歩で「後ろ飛び降りをしたいです」と
数名の子供達が自ら言ってくれました。
跳び箱のように跳べずに、滑り台のように降りる子供が多いですが、
ほとんど補助をしないで降りれるようになりました!
何事も挑戦してみようという気持ちが大切です!練習をする事で上手になっていきます。
これから発展技もどんどん練習していきましょう!
記入者:トム
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