harmonycenter-katsushika (公益財団法人ハーモニィセンター の投稿者) - 11ページ目 (238ページ中)

Dotline

乗馬後、片付けなどいつもお手伝いをしてくれるU.K.さん(PA中2)。
本日の教室でイレギュラーなことが起き、馬に乗る順番が変わってしまいました。
それに伴い、馬装している道具を急いで付け替えなければならなくなり、その旨をKさんに伝えると、
鞍を取ってきたり、腹帯をしめてくれたり、馬場の中という一度も馬装したことのない環境でしたが、
馬装のお手伝いをしてくれました。そのおかげで素早く乗る事ができ、時間通りに終わる事ができました。
急な事態にも関わらず、自主的に臨機応変に動く事ができて、とても成長を感じました!

記入者:ダイブ

来年の見本演技に向け、新しい技「腕立て」に挑戦するK.Wさん。(PA中1)
腹筋も腕力も必要になるため難しいですが、待ち時間マットの上でひたすら腕立ての練習。
何回も反復したおかげでスムーズにできるようになりました。
実際に馬の上でも挑戦してみたが、マットとは違い幅が狭く、少し苦戦している様子。
まだまだ、練習期間は沢山あるので、一緒に頑張っていきましょう!
馬場整備も1人で頑張ってくれました!ありがとう!

記入者:べぇ

軽乗チームは餌作りから始まりました。
エサの役割分担を決めていた際、一人では不安な子がいたためペアの募集をしました。
各々やりたい役割があり、「これやりたい、あれやりたい」という声が聞こえます。
なかなかペアが決まらないかと思いきや手を挙げてくれた子がいました。挙げてくれたのは、H.Kさん(小3)!
自分が教わった時のように後輩に教えてくれる姿、頼もしいお兄さんです。
分からない事は先輩から教わって出来るようになります。今度は、教えてもらった子が教える番。
今日Kさんに教わった子が次の後輩を導いてくれることを期待しています。

記入者:Kさん

クリスマスホースショーに向けて、速歩の旗や、直立を練習している
T.Sさん。(PA小2)
前回、スタッフに言われたことを意識しながら前向きに頑張っていました。
改善点を素直に受け入れ、地道に努力し続けることで
いつかは必ず、成功します。
今日のSさんもアドバイスを受入れ、練習し続けた結果
感覚を掴み技が前よりもとてもきれいでした!

この調子で、クリスマスホースショー頑張っていきましょう🔥

記入者:べぇ

最近、クリスマスホースショーに向けてカドリールに力の入っている部班チームですが、
三番手には上級生がジャンケンに勝ち、且つ先日のライダーズカップに出場しているメンバーが揃いました。
ライダーズカップはハーモニィセンター主催の蓼科ポニー牧場で開催された乗馬の大会です。
そこで他現場の子供達と戦い悔しい、嬉しい、楽しいと思う体験できた子供達のメンタルはとても強く育ち
今日のカドリールの経路に絶対成功させるという気持ちが表れていました。その感情は馬にも届いていましたね!
ぜひみんなも三番手の子達のように「絶対に○○したい」と思ったことは最後まで諦めないでやり遂げましょう。
それが必ず成功に繋がります!

記入者:まるお

乗り技に挑戦していた軽乗チームのO.Rさん(小1)。
乗り技は上半身を下げ、脚を勢い良く上に振り上げることがポイントです。
ジャンプをして挑戦しますが、上半身が下がっておらず、脚だけが上がっていました。
「今頭が上がった状態になっているから、もっと頭下に下げて勢い良く脚をあげてみて。」と
アドバイスをして、止まったままのポニーでもう一度挑戦。サポートなしでも一回で乗る事が出来ました!!
乗れた本人も周りで見ていた子達も大喜び。歓喜にあふれた瞬間でした。
出来なかったことが出来た時、嬉しいだけでなく次も頑張ろうという前向きな気持ちにも繋がります。
出来ないから諦めるのではなく、何度も挑戦する強い心を大切にしてほしいです。

記入者:Kさん

午前中、PAチームで借り物競争をおこないました。
ただの借り物ではなく、職員が使用している馬具の名前、
手入れ道具など普段聞いてはいるがいざ考えてもってくるとなると
難しいものです。
わからない道具があった場合、スタッフに聞くのではなく
部班チーム、軽乗チームに聞いてもってくる特別ルールを設けました。
異年齢交流を通してわからないことは聞く素直さ、
どんな人でも前向きに関わることを身に付けてほしいなと思います!

記入者:べぇ

★本日の発表者★

・眞部光希(小5)…体操の時間:Wアンダー
・竹花朱生(PA小2)…体操の時間:平均台 片足 2分6秒間ができた

PA教室では、クリスマスホースショーに向けての練習を行っています。

カドリールに出る2人が本日の教室に参加してくれたので、部班運動を行いました。

普段だと単独騎乗しか行わないため、他の馬との距離感、自分や他の馬の事を考えてペースを合わせたり、

周りのことを意識しなければなりません。

普段とは違ったことも気を付けなければならないので難しいと思いますが、

単独騎乗でたくさん練習してきたみんななら出来ます!

部班運動の練習を頑張って、カドリールを成功させましょう!

記入者:ダイブ

K.Kさん(PA小2)はいつも好奇心旺盛。

馬場に置いてある輪投げ用の輪っかにいち早く気づき「これはなに?」と質問してきました。

「輪投げだよ!やってみる?」と聞くと「やりたい!」と即座に返事が。

まずは歩いている馬の上でスタッフが投げる輪っかをキャッチ!これは難なくクリア。

次はKさんが投げる番です。真ん中に立っているスタッフの腕をめがけて輪っかを放ちます。

やや強めではありましたが無事入れる事に成功。難しいのはここから。今度は走ってる馬で挑戦。

キャッチできなかったり狙った所に投げられなかったりと苦戦しながらもなんとか最後は成功!!

いつも真剣に技を練習している分、今日は遊びを取り入れリフレッシュになっていたらうれしいです。

記入者:あーる

雨が降っていて乗馬が出来なかった為、部班・軽乗・PAの全チーム合同で大縄大会を開催しました。
まず、予選トーナメント!3チームを作り、1分間でどのチームが1番8の字跳びを多く跳べるか競います。
予選を見事勝ち抜いた2番チームは全員が連続で引っかかることなく跳べることが出来ていました。
決勝戦では、チームだったメンバーが敵になり、全員まとまって大縄を跳び続け引っかかってしまった人は脱落です。
これには、8の字跳びの時には必要のなかった体力も大切になってきます。
見事決勝戦を勝ち抜いたT.Rさん(小6)、H.Rさん(小4)、K.Mさん(小2)の3名でした!
職員も子供達も大盛り上がりな日になりました!
乗馬が出来ない日はたまに今日のようにお楽しみ会が開催されます。
体操の日や雨の日でも教室に参加してくれると嬉しいです!

部班チームに上がると、自分で考えて行動することや、みんなに声をかけあいながら
おこなうことが求められます。しかし、子供達の個性も様々あり
なかなか行動にうつすことが難しい子もいます。
「わからないことがわからない。」これも立派な疑問です。
経験や体験が少ないと、何をしているのか、今なにをしたらいいのか
わからないのは当たり前です。
自分の気持ちを伝えることで、自分の行動範囲が広がり
その行動1つが自信に繋がってきます。
できないことだけを考えるのではなく、自分が今なにができるか
そしてどんな人になりたいのか目標をもって
ポニースクールの活動を楽しんでもらえたら嬉しいです。

記入者:べぇ

今日は部班チームのT.Kさん(小4)が軽乗チームのお手伝いに来てくれました。

モンブランチームの整列の際に「一言いいですか?」とKさん。

手入れや馬装の様子をずっと見ていて、思ったことをみんなに話してくれました。

軽乗チームで過ごしてきた経験があるからこそ伝えられるメッセージ。きっと下級生達の心に響いたと思います。

昨年までは注意される側にいたKさんの堂々とした背中を見て、その成長ぶりに感動しました。

こらからの更なる活躍に期待しています!

記入者:あーる

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