harmonycenter-katsushika (公益財団法人ハーモニィセンター の投稿者) - 12ページ目 (236ページ中)

Dotline

今日素晴らしいチームワークを見せてくれたPAチームの4人。

蹄洗浄にいる馬がおしっこをしたのでホースを持ってきて流して!と声をかけ、手順を教えるとホースを持つ人、流す方向や場所を教える人、水を出す人、ホースの長さを調整する人に素早く分かれて綺麗に流してくれました。

1度教わったことはすぐに実践できるPAチーム。

その後、他の馬がおしっこをした際にもサッとそれぞれの持ち場につき、任務を遂行していました。

「水出すねー」「ホース伸ばして!」等の声掛けもバッチリ!!

そのチームワークを活かしてこれからも積極的に行動してもらえたら嬉しいです。

記入者:岡本

4か月ぶりの参加となった保育園のポニースクール団体教室。
期間があいてしまうと、馬房掃除やあいさつのやり方など記憶があいまいになってしまいます。
スタッフのお話をきちんと聞き、4か月前のことを思い出しながら
馬房掃除、ブラシ掛け、乗馬、ニンジンあげの4つのプログラムを
積極的に頑張っていました。
わからないことは、周りの大人たちに助けてもらいながら
臆することなく活動してもらえたら嬉しいです!

記入者:べぇー

蹄の病気の一つ蹄叉腐乱(ていさふらん)について。
みんなが日々手入れをしてくれている蹄。なぜ汚れが溜ると腐ってしまうのか考えたことはありますか。
それは、タンパク質でできている蹄を尿に含まれるアンモニア(アルカリ性)が分解させ腐乱してしまいます。
湿度の多い部屋にずっといたり細菌が繁殖したりと他にも関係してますが、これらは全て防げます!
こまめに蹄の手入れをする、馬房を清潔に保つことが蹄叉腐乱の予防に大きく繋がるのでこれからもみんなで
馬達の健康を管理していきましょう!

記入者:まるお

軽乗チームは、餌作りと体操を行いました。やることを覚え動けるようになったのは良いものの、慣れてきたからこそ
持ち場が終わった後の動きがゆっくりになってしまっていました。
そんな時、Cチーム(見本になるチーム)が「みんなぼーっとしてるよ!!きびきび動いて!!」と声掛けが。
逆に、やることが分からない子を見つけると、周りを見て何をするのか指示をします。
どんな時でも率先して声かけをし、後輩たちを導いてくれる頼れる先輩!
最近では、後輩たちの中にも先輩の姿を見て声掛けをしてくれる子が段々と増えてきました!!
先輩、後輩関わらずお互いを導き助け合えるような関係になってくれると嬉しいです!

記入者:Kさん

PAチームでは馬房掃除をおこなっています。

馬房掃除では、ボロやおしっこを取るだけでなく、少なくなったオガを足します。

K.Y.さん(PA小2)も、普段だと声をかけられてから足しているのですが、

今日は、自分でオガを足した方がいいと判断して、新しいオガを1人で足しており、驚きました!

自分で考えて行動する、難しい事ですがそれができており、とても成長を感じました!

記入者:ダイブ

 

午後軽乗チームでは、もっと体を鍛えるために様々なメニューの体操を行いました。
夏休み中は、暑さなどもあり十分な体操ができず、体力が段々と下がってしまっていました。
そのため、夏休み明け久しぶりの馬場周り(馬場の周りを走る事)を行いました。
7周走るよう伝えると、初めは「馬場周りだ!!やった!!」といい、全力で走っていましたが、
後半は息が上がり、疲れ切った様子で走っていました。
しかし、疲れた様子はあるものの走り終えると、達成感なのか表情は笑顔でした!
休憩中に久しぶりの馬場周りはどうだったか聞いてみると、「疲れたけど楽しかった!」と返事が!
暑さに負けず、よく頑張りました!馬に乗る為にも、健康な体を作る為にも体操頑張りましょう!!

記入者:Kさん

軽乗が終わったら、感謝の気持ちを込めて手入れを行います。
「鉄爪(爪の手入れ)をしてくれる人!」と声をかけると3人手が上がりました。
そのうちの一人、N.Aさん(小1)から「あまり慣れていないので前肢をやりたいです。」と声がかかったので、
前肢をお願いしました。鉄爪をやっている間は、片足を持ち上げられている状態の為、ポニーも暴れやすく、
大きい身体を手で支えるのはとても大変です。しかし、そこで諦めて手を離してしまうと怪我に繋がります。
以前は肢を下ろそうとするとすぐ手を離してしまう事がありましたが、今回は、負けじと肢を支え手入れを
行ってくれました!!ポニーに屈しないその気持ち忘れないで下さい。
どんどん手入れをやって、次は後肢に挑戦したいですね!!

記入者:Kさん

久しぶりの教室復帰(乗馬は見学)となったH.N(小4)さんと仲良しのH.S(小4)さん。馬場を眺めながらこんな話をしていました。

Sさん「今日はどの馬にしようかな、、」

Nさん『僕だったらジョアンナ』

Sさん「じゃあジョアンナにのってみるか~」

Nさん『Sさんの乗りたい馬に乗っていいんだよ』

Sさん「Nちゃんが乗りたい馬なら僕も乗りたい、上手く乗れるかわからないけど」

Nさん「Sさんなら大丈夫!」

このやり取りをみて、お互いを想いやる心の優しさとふたりの絆を感じました。

ジョアンナに乗り慣れているNさんがSさんに馬の性格や特徴、乗り方の特徴を伝える場面も、、

「Nちゃんの想いも込めて乗ってくる!」と元気に馬場へ向かっていったSさん。

心温まるポニースクールでの素敵な一コマでした。

記入者:あーる

 

 

 

軽乗チームは、トランプで神経衰弱を行いました。
特殊なルールとして、声を出した人、負けた人はその場で筋トレを行うことを加えました。
声を出してはいけないということを忘れていたのか、すでに出たカードを誰かが引くと一斉に
「あぁ!!」という声と同時に「しまった!!」という表情が見られました。
熱心に筋トレに取り掛かっている子がいる中で、回避した子がその様子を見つめます。
すると、マットに乗り「私も筋トレしたい!」と自主的に取り組み始めます!
回避したからよかったではなく、やりたいと思う前向きな姿勢はとても素晴らしいです!
沢山動いて、体の使い方が上手になってくれるとうれしいです!頑張りましょう!

記入者:Kさん

軽乗チームは、体操の前に餌作りを行いました。しかし、今回はいつもみんなをまとめてくれる先輩が不在で
新入生が主でした。各材料の分担を決め、餌作りを進めていきます。戸惑いながら餌作りを行うかと思いきや、
みんなテキパキと動きが素早いです。それぞれの担当チームで声をかけなくても自ら率先して行動していき、
30分には終わらせられました。まとめてくれる人が不在でも、みんなで協力する姿が見られ、
初めのころと比べると大成長です!!段々と先輩らしい姿が見られ、とても嬉しく思います。
今後のみんなの成長に期待しています!!

記入者:Kさん

約2カ月ぶりに教室に参加したT.I.さん(PA中1)。

教室の参加回数もまだ少なく、久しぶりの状況で覚えているかな?と心配していました。

ですが、そんな心配をよそに馬房掃除や、ブラシ掛け、片付けなどすいすいとこなしていました。

乗馬でも、軽乗の技覚えているかな?と思っていましたが、行ったことのある技は全て覚えていて脱帽です!

さらには、新しい技にも挑戦したり、速歩をしてみたりと、たくさん挑戦もしてくれました!

これからも練習を積み重ねていき、新しいことに挑戦して、一緒に頑張っていきましょう!

記入者:ダイブ

 

 

午前中軽乗チームは、馬房掃除を行いました。大きい馬房を担当する事になったT.Kさん(小1)。
初め、一人で行うのは不安だったためできる子とペアで一緒に行っていました。
すると途中から「一人でも大丈夫」とペアの子に声をかけ、掃除を進める姿が見られます。
先程の不安そうな雰囲気とは一変して、テキパキと汚れたオガを取り除いていました!
先輩の後ろについて歩いていた姿がいつの間にか一人でも前に進めるようになりとてもうれしいです!!
自分が身につけたことを次の後輩に引き継いでください!

記入者:Kさん

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