harmonycenter-katsushika (公益財団法人ハーモニィセンター の投稿者) - 22ページ目 (236ページ中)

Dotline

つい最近まで1年生だった2年生が4月に入って学年が上がり、
先輩の自覚が出てきたのか、今まで教えてもらう・注意をされる側だったのが、
今日は新入生にエサ作りのやり方を教えたり、静かにする場面では「静かにして~!」と声掛けをしたりしていました。
前まで教えてもらっていたものを、今度を自分達が後輩に教えていくことが当たり前のようにしてくれていて
子供達の成長を感じる事が出来ました。
今まで軽乗チームを引っ張ってくれていた4年生はゴールデンウィークから部班チームに上がります。
次の軽乗チームを引っ張るのは、2,3年生というのを忘れずに行動してくれると嬉しいです。

記入者:トム

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軽乗チーム(ポテトチーム)が跳び箱を行う姿を久しぶりに見ました。
跳び箱の上に座ってしまっていた頃から綺麗に飛び越える子、あと一歩で跳べる子へと成長していて
驚きました。
楽々飛んでいた子には次の挑戦として段を上げるのではなく、助走距離を徐々に短くして難易度を上げます。
出来なかったことが出来るようになる達成感、次のことへ挑戦する向上心を大切にこれからも頑張ってください!

記入者:まるお

三名の一年生と共に水桶と餌桶を洗いました。
何に使う桶なのか何のために洗っているのかを知らない一年生。
教えると「え!お馬さんのお皿大きい!」「お馬さんも虫歯になるんだ」と
初めて聞いたことに目を真ん丸にして驚いていました。
当たり前だと思っている些細な事でも新入生たちとっては「初めて」かもしれないので
これから先輩たちは沢山細かいことまで教えてくれると嬉しいです!

記入者:まるお

ポテトチームでリーダーを務めてくれたT.Kさん(小3)。

3年生になり軽乗チームの最高学年としての自覚が芽生えたのでしょうか。

周りを見て声掛けを行ったり、みんなをまとめて指示を出したりと、怪我で馬に乗れない分、みんなとは違う頑張り方でチームをサポートしてくれていました。

それぞれの頑張りをスタッフはしっかり見ているので、これからも自分にできることを見つけて一生懸命取り組んでほしいと思います。

記入者:あーる

今年で4歳になるまだまだ甘えん坊のポニー、ポテトくん。
去年の6月頃にポニースクールにやってきて、当時は調馬索の円もフラフラしながら
走っていました。
日々のトレーニングを重ね、最近はPA教室で軽乗の練習をしております。
子供達にも褒めることや「頑張って!」などの声掛けをお願いし
ポテトと子供達が共に成長しております。
子供達からの声掛けや気持ちは、馬にとっては良い成長材料と私は信じています。
子供達の為、そしてみんなの為に頑張れるようなポニーに育ってほしいです!

記入者:べぇー

新年度になり、初めて保育園の団体利用の子供達が来てくれました。
最初は、馬房掃除やブラシがけ、乗馬などすべてが初めてのことばかり。
覚えることがたくさんありましたが、みんな一生懸命笑顔で取り組んでくれました。
がんばっている姿、来年の冬頃にはたくましく育っているのだろうなと
今からわくわくしております。

記入者:トム

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夕日に照らされながら、軽乗チームが行ったのはエサづくりとマット運動。たくさんの子が全力を尽くしていましたが、
その中の一人であるH.Mさん(小4)をご紹介。
Mさんは自身がこれから部班チームに上がるということを再認識し、自分がメインで動くのではなく
下の学年の子がメインで動くことができるようサポート役へ。
「〇〇をするにはどうすればいいかな?」「あそこほうきの人しかいないよ、ごみを集めるには何が必要?」と
スタッフ顔負けの声掛け。
下の学年の子がヒントを元に、答えに辿り着くと優しい笑顔で見守るMさん。
誰かと何かを一緒に出来るようになること…それは教え手の特権です✨

午後は体操の時間の軽乗チーム。
教室初めに、新入生と先輩達のコミュニケーションが取れるように職員が提示した順番に並ぶという体操を行いました。
3回目に「名前のあいうえお順」という並び方を提示すると、M.Sさん(小3)とM.Sさん(小2)の2人は
「同じ名前だー!」と楽しそうに話しており、教室後半には2人仲良くお話している場面を多く見かけました。
人は小さい事がきっかけでとても仲良くなったり友達になったりします。
新入生はまだあまり慣れていない場所で緊張するかもしれませんが、
何かをきっかけに色んな人と友達になることが出来るので、ぜひ積極的に周りの子供に話しかけてみて下さい!

記入者:トム

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温かい日差しが照り付ける、午前の教室。軽乗見本演技チームは停止馬で乗り降りの猛特訓!
馬に乗る際、膝からつま先までを一直線にしたまま乗ることはとても難しいですが、互いにアドバイスをしながら
何度も何度も練習を重ねたメンバーたち。悔しい表情を見せながらも、何度も挑戦をしたことで全員が綺麗に脚をのばして
馬に乗る事ができました。その過程で「○○ならできるよ!」「いいね!よく頑張った!」という
声と共に馬場に飛び交った拍手や、「まだまだ伸ばせる!もう一回!」「もっと集中しようよ」といった切磋琢磨する声も。
自分のことだけでなく、相手のことも親身に考えてこその見本演技チーム。
脚もつま先も技も、そして自分自身の心もどんどん伸ばしていきましょう!

記入者:コロ吉

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1日を通して参加してくれたK.Nさん(小4)とK.Yさん(小2)。

Nさんは自分が年上という事もあり、たくさん先輩らしい姿を見せてくれました。

Yさんがふざけている時には注意してお手本を見せたり、いつもは自分が1番にやりたいことを譲ってあげたり普段よりもより一層、積極的にお手伝いや声掛けを行ってくれ、お兄さんモードを発揮!!

高学年に突入し、年下の子に教えてあげる機会も増えてくると思うので、今日のように自分から関わり下級生たちにたくさん先輩の背中を見せてほしいと思います。

記入者:あーる

動物のことが大好きで豆知識もたくさん知ってるY.Rくん(PA高1)。
エサ作りが大好きとのことだったので、自分で作りたい馬のエサを選んで
最後まで作ってもらいました。
「ヘイキューブは、ゾウのエサと一緒だよ」

そんな豆知識を言いながら無事に全部
つくることができました!
彼の夢は、動物の飼育員。飼育員さんになるための一歩大きな成長です。

記入者:べぇー

本日もあいにく雨。PAチームでは、体操でバランスボールで体幹を鍛える練習。
頭をお尻の下に置いておくイメージで乗ると上手に乗れます。
その練習を積み重ね、その後に新人スタッフに向けて軽乗技当てクイズをおこないました。
3人でどんな技をするか、普段馬の上で挑戦するのが難しい技でも
新人スタッフに見せるために頑張って挑戦していました。
わからないことや困っている人の為に一生懸命頑張る姿は、とてもかっこよく
みんなの目が輝いていました。

記入者:べぇー

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