話をよく聞いている子は自らどんどんエサを作っていき、作業が早く終わります。
よく聞かないと作業に時間がかかるだけでなく、怪我をするかもしれません。
返事をする事で話をしてくれている人もわかり、良い気持ちになるので、聞く姿勢を作りましょう!
記入者:ダイブ
1月に入会したS.Aさん(小1)。
元気があり、人見知りもしない為いつも楽しそうに遊んでいます。
教室中もまだ分からない事だらけですが、やる気があり積極的にアドバイスを聞こうとしてくれます。
馬に乗っていてアドバイスをされても、返事をしない子が多い中、
蒼樹さんは必ず返事をしてくれていました。
返事をしてくれるとこちら側も話を聞いてくれているんだなと分かる事が出来ます。
これからも続けてほしいですし、他の子供達もアドバイスや何か話を聞いたら
相手に聞こえるように返事をしてくれる嬉しいです。
記入者:トム
M.R.さん(PA18歳)は、一日を通してPA教室に参加しました。
普段は馬房掃除のみ行うのですが、午前の教室では掃除のあとに、
水桶やエサが入っている飼桶の水洗いなどを行いました。
午後の教室では、スパルタンな体操のメニューを行います。
最初にマラソンを1.5kmを走り、次に縄跳びを400回跳びました。
その縄跳びのメニューであやとびを入れていたのですが、あやとびが跳べず、何度もチャレンジ。
何度もチャレンジしていくと、だんだん跳べるようになっていき、10回跳ぶことができました!
慣れない作業やスパルタンな体操をよく頑張りました!
そして縄跳びの諦めずに跳び続けた姿がとても格好良かったです!
記入者:ダイブ
PA教室では筋肉トレーニングデーといたしまして、マットで筋トレを行いました。
腕立てでは時間をかけゆっくりと腕を曲げ伸ばし、
腹筋ではお腹を押さえて負荷をかけてみたり、
背筋では一番しんどいところで姿勢を固定したりといつものメニューにひと味加えてトレーニングを行いました。
筋トレ中、「しんどいよー」「もう無理、疲れた!」などの声が聞こえ、
あまりにもしんどく、プルプルしながら笑ってしまう子供もいました。
久しぶりの筋トレで諦めずにやり切り、良く頑張りました!とても疲れたと思います!
寒さに負けない丈夫な身体を作りつつ、馬の揺れに負けない体幹を手に入れるために筋肉をつけ、
軽乗の技を綺麗に出来るように、ムキムキを目指しましょう!
記入者:ダイブ
後転の練習を行っていたI.Sさん(小1)。あと一歩のところで回れそうですが、お尻が持ち上らず回り切れませんでした。
そこで、下半身を支えつつも自分でお尻を持ち上げられるように練習を行いました。
少しづつ姿勢が取れてきたため、何度か練習を繰り返した後、補助なしでの挑戦。
すると、「回れた!出来た!」見事補助なしで回る事が出来ました!
出来た本人は、「今日、後転できた事忘れられない!」と満面の笑み。
今日出来た、嬉しかった気持ちを忘れずに様々なことに取り組んでくれると嬉しいです。
記入者:Kさん
午後の体操で伝言ゲームを交えた銀柵ダッシュを行った軽乗チーム。
お題の絵が描かれたボードを先頭の人が見て、次の人に何が描かれていたのかを走って伝えていく
というルールで行いました。お題の一つに「にこちゃんマーク」が描かれ、次へと伝えていきます。
最後の人がゴールをし、ジェスチャーでお題を表してもらうとニッコリと笑う子とゴリラの真似をする子で分かれました。
お題の絵を確認すると、「なんでゴリラになっちゃったの!」、「ゴリラじゃなかったの!?」という声が。
描かれた絵をどう感じ取るかは自分次第!全員が笑いに包まれた瞬間でした!
記入者:Kさん
午前の教室前、職員がクラブルームを見るとマットの上でくっついているH.Nさん(小4)とH.Mさん(小2)がいました。
よく兄弟喧嘩をする2人。たまに喧嘩をして泣きながら教室に来ている姿を目にします。
「なんでくっついているの?」と聞くと「寒いから2人で温まっている!」と微笑ましい回答が。
その後の教室中も一緒に馬房掃除をしたりお弁当を隣に座って食べたりなどとても仲が良い日でした!
兄弟で喧嘩するのは当たり前!
これからも喧嘩して自然と仲直りを繰り返して大きくなったらお互いを支え合える兄弟になって欲しいです!
記入者:トム
何かを行う前の準備をする際、まだ一人での準備に不安な子がいたらペアの募集をします。
「準備が分からない子のペアをやってもいいですか?」と先に声を掛けてくれたのはM.Hさん(小2)。
準備に必要なものを教えるだけでなく、次に何をするべきなのかというところまで導いてくれました。
自ら教える側に立てたのは、周囲の様子を見た際に困っている人に気づけ、その人を出来るように
しようという気持ちの表れでもあると思います。
Hさんのように、自ら教える側に立てる人がより増えてくれることを期待しています。
記入者:Kさん
子供達に混ざって体操をすると、大人に負けないように必死になる様子が見られます。
今回のメニューは、銀柵タッチ。スタートラインから銀柵まで走ってタッチをし、戻ってくるという運動です。
前を向いて走るだけでなく、スキップ、サイドステップ、クロスステップなど様々な動きで行いました。
「今回は僕が1番だった!」、「追いついた!」と普段以上に盛り上がった様子。
次回また勝負する際も大人に負けないよう、日々の運動で体を鍛え続けて下さい!
記入者:Kさん
速歩で膝乗りの練習を行ったK.Yさん(小3)。
速歩は、常歩の時よりも体が揺れるため、いかに自分のバランスを保てるかがコツになります。
馬の揺れに少しづつ慣れてきた頃、いざ挑戦。横に補助を付けた状態で、膝乗りの姿勢を作っていきます。
片手を離せたら、あとはもう片方の手を離すだけ。ゆっくりと最後の手を離し、10秒間技をキープする事が
出来ました!馬の背中の上で揺れが大きい状態のまま両手を離すことは勇気がいる事だと思います。
恐怖心に負けず、よりきれいな膝乗りが出来るよう一緒に練習しましょう!
記入者:Kさん
注意や指摘をする時にきつい言い方をしてしまう事が多い軽乗チーム。
きつい言葉だと注意された方は怖気付いてしまい、消極的な動きになってしまいます。
日頃から「言い方は考えよう!」と伝えていますが、咄嗟に出る言葉はなかなか治りません。
そんな中、I.Sさん(小1)はちりとりを何度も浮かせてしまう新入生に対して「ゴミが掃けないよ~」と
優しく注意をしていました。
注意や指摘をするのは良い事ですが、相手に怖い印象を与えてしまってはお互いに良い気持ちにはなりません。
伝え方を少し変えてみたら、どちらも嫌な気持ちにならずに済むかもしれませんね!
記入者:トム
軽乗のベテランチームではあまり馴染みのないヴィッツで乗馬を行いました。
基本的には穏やかで優しいこと、腹帯が苦手でその時だけ性格が変わること、フレッドと仲良しなこと等、馬の性格や関わるうえでの注意点を頭に入れてから手入れや馬装をスタート。
「今日はよろしくね」「ブラシするよ」等、声を掛けながら、関係性を作っていきます。
準備が終わると、いざ乗馬。いつもより反動が少ない!背中が広くて技がやりやすい!と普段乗っている馬との違いを感じ取りながら軽乗を行っていました。
ポニースクールの馬でも、特に軽乗チームはまだあまり知らない馬もたくさんいると思います。
馬1頭1頭に性格や特性があるので、たくさん関わって知っていってくと面白いかもしれませんね。
記入者:あーる
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