天気にも恵まれて、温かい気温。
ミニ乗馬レッスンも引馬体験もたくさんの方が利用してくださいました!
この区民感謝乗馬デーをきっかけに、ウマのことを好きになってくれた人、
何人もいると思います。
それはスタッフの声かけもそうですが、そばで頑張ってくれていた
ボランティアの子供たちも関係していると思います。
この先、ポニースクールでのボランティア活動はたくさんあります。
「馬が好き」「この人が好き」というたくさんの好きのきっかけを
みんなが作ってくれたら嬉しいです!
記入者:べぇ
単独で速歩を頑張っているU.Kさん(PA中1)とM.Rさん(PA高3)。
それぞれ苦手なことを意識しながら、調馬索で軽速歩。
スタッフのアドバイスを少しずつ実行していき、だんだんと
コツを掴んできました!
コツを掴む瞬間があると、その経験が自信となりこれからもっと上達します。
アドバイスがたくさんあり、困ったら1つだけを意識し、できるようになったら次に挑戦する。
この繰り返しが大切になります。
記入者:べぇ
最近は障害飛越の練習が増えてきて、より騎乗者の熱意も増しているように感じます。
馬を動かす=自分が動くと思っていませんか?確かに乗り手の感情が馬にも伝わり動くかもしれませんが、
実は騎乗者が動きすぎると体を使って走る馬にとっては動きづらく邪魔になっています。
乗り手が疲れている時ほど実は馬も疲れているかも、、、
騎乗者も馬も一番楽に走られるように姿勢と馬の気持ちを意識して乗っていきましょう!
記入者:まるお
I.Yさん(小2)が速歩で後ろ外降りという降り技を行う際に、
怖くて足が上がらず、なかなか降りられずにいました。
一度「怖いです」と諦めようとしましたが、「あと少し頑張れば絶対出来る!」と伝え再挑戦!
しっかりと足を上げ、膝を曲げない事を意識するととても上手に後ろ外降りをする事が出来ました!着地も完璧です!
何事も挑戦してみないと出来る事も出来なくなってしまいます。
Yさんは今日大きい一歩を踏み出しました。これからも色々な事に挑戦していってください!
記入者:トム
軽乗チームは、エサ作りの前に大縄をしました。
エサ作りを始める時間が近づいてきたため、縄を跳んだ人から飼い桶を並べる事を全員に伝え跳んでいきます。
最後の人が跳び終えた為、縄を束ねて飼い桶を並べている皆の所へ移動すると「持ってる縄片付けます!」という声が。
声を掛けてくれたのは、T.Mさん(小3)。
手伝おうとしてくれただけでなく、エサ作りで分からない子のペアもしようと手を挙げてくれました!
指示されたことが終わったから次の指示を待つのではなく、自分から動いて何かしようと行動できることは
常に周りを見ている証です。視野を広く持ち続けて、お互い助け合える場面がより増える事を期待しています!
記入者:Kさん
PA教室の馬房掃除中、全員がオガ屑を足さないといけない状況になりました。
普段は、袋に入ったオガ屑を馬房に足すのですが、
最近は、倉庫の中にあるオガ屑をスコップですくい上げ、バケツの中に入れてから馬房に足します。
そのため、一人ずつしていくと時間がかかってしまいます。
子ども達が倉庫に集まると、時間がかかる事に気づき、4人で役割を分担してオガ屑を足していました。
2人でバケツに入れ、1人は掃き掃除を、1人は馬房に足し、効率よくできていました!
みんなで相談しながら、早く終わらそうと行動して、良いチームワークでした!素晴らしかったです!
記入者:ダイブ
エサ作りに欠かせない乾草は、ブロック状に圧縮された状態の為、必要な量だけ取り分ける必要があります。
取り分けようとすると、細かい草が床に落ちたり、粉が舞ったりと床一面がすぐ乾草で埋め尽くされてしまいます。
その為、飼い桶に乾草を入れ終わった後、床を掃き掃除するのですが、「いつも以上に綺麗にして見せます!」という
宣言がありました。数分経った後、様子を見に行くと床を掃くだけでなく隙間に挟まった草まで取り除く姿が。
最終確認しに行くと、エサ作りを始める前よりも綺麗な床の状態になっていました!
自分たちが使った場所、物を綺麗な状態にしておくことは次の人が気持ちよく使えるようにする為に大切なことです。
すぐ汚れるから大丈夫ではなく、次の人が綺麗な状態で使えるようにという事をこれからも意識してほしいです!
記入者:Kさん
クリスマスホースショーに向けて、技を極めるK.Kさん。(PA小2)
直立する際、直立紐を5秒間持ちながら自分のタイミングで離していました。
膝の柔らかさと、体幹の良さをみてできると確信し、最初から直立紐なしでやってみることをすすめてみました。
不安な様子でしたが、何度かおこなったおかげで感覚を掴み
綺麗にバランスをとって、直立紐なしでもできるようになりました!
最初は不安だと思いますが、地道な挑戦が自分の知らない自分を知るきっかけにもなります。
支えてくれるスタッフはたくさんいるので、新しいことに挑戦し続けていきましょう🔥
記入者:べぇ
暗くなったときの馬は少しソワソワすることがあります。
それは、昼間の時よりも視界がぼやけて明暗の差に敏感になり
物の動きに反応しやすいです。
冬に近づき日照時間が短くなるため、暗い中での馬との関わり方は
いつもよりも注意しましょう!
記入者:べぇ
成人の日。古くは数え15歳になると、親から大人の作法を学ぶ日。同窓会の意味合いが強い日に移り変わった様に感じる現在。
今年も訪れてくれた、多くのポニースクール卒業生。
スーツに晴れ着に着飾って、こちらが心配になるくらい、ポニーと記念撮影。午前中に成人式を終え、夕方からの同窓会の合間に駆けつけてくれる新成人の面々。幼いころの面影がある人、ばっちりお化粧で解らなくなっている人…。
ポニースクールが出来てから40数年。いつでも帰って来れる場所があることに、喜びを感じありがたさを感じている姿を見せてくれた、かつての子供達。
長くハーモニィセンターの職員に従事していて良かったと思える瞬間でした。
記入者:ジャビット
部班チームの体操は跳び箱を行いました!
跳び箱に慣れている子供たちは当たり前のように成功していきます。
しかしながら、上手く跳べない子供たちもいます。
跳べなくてもお尻を跳び箱に乗せてみる、手を奥の方まで伸ばしてみるなど、
簡単な目標を設定し、跳んでもらいました。すると、コツを掴んできて、
T.T.さん(小5)は、以前跳べなかった7段を跳べるようになりました!素晴らしい!
今回は跳び箱でしたが、普段の乗馬でも簡単な目標を少しずつ設定して練習してみたら上達していくと思います!
記入者:ダイブ
軽乗チームは餌作り後、いつもよりも厳しいメニューで体操をしました。
普段は、馬場周り10~12周、柔軟などを行っていますが、今回は馬場周りを20周の後に
バービージャンプを10回、12回、15回と数を増やして行いました。
全てのメニューが終わった後に「疲れた人、手を挙げて」と声を掛けるとほとんどの人が手を挙げ、
「今日すぐに寝れそう」や「全身疲れました」、中には「まだまだいけます!」という声まで聞こえました。
最後までめげずに頑張れたのは、日頃の体操でしっかり身体を動かしてきた証拠でもあります。
厳しいメニューが来ても、今回のように自分に打ち勝つ気持ちで頑張ってくれると嬉しいです!
記入者:Kさん
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