PA教室に参加したN.Kさん(PA小3)とN.Rさん(PA小3)。
ふたりはポニースクールに通う前から大の仲良し。
今日一緒に予約が入っているとわかっただけでテンションは急上昇。
馬房掃除の速さを競ったり、お互いの乗馬の様子を見合ったり、待ち時間は常に一緒に過ごしています。
お散歩の時間も楽しい話が付きません。
ポニースクールに通う皆さんもふたりのように「この人がいるからポニーは楽しい!」「この人に会えるからポニーに行きたい!」と思える友達をこれからも増やしていけるといいですね。
記入者:あーる
本日もクリスマスホースショーに向け、参加する子たちが協力して励む姿が沢山見えました。
PAチームのカドリール参加者は5人中4人もメンバーが揃ったので本番同様に練習を行いました。
みんな事前に経路を確認していた為か号令に合わせてスムーズに馬をコントロールできています。
今回の経路で速歩と常歩パートの合流、各個に巻き乗り等の難関ポイントがいくつかありますが、
これまで練習中にスタッフから言われてきたことを意識して
本番までの残り時間をチームの皆と一緒に頑張っていきましょう!!
記入者:まるお
今日は軽乗のマックスチームが、2馬場の周りの大きな落ち葉の掃除をしました。
マックスチームは、いつも使わせてもらっている施設への感謝の気持ちを込めて、ほうきやちりとりを使って2馬場の周りを綺麗にしてくれました。
皆さんの顔の3倍も大きな葉っぱの掃除は、とてもやりがいがあり、皆さん楽しそうに掃除していました。
あっという間にゴミ袋2袋にたくさんの落ち葉が集まり、2馬場の周りが綺麗に!
掃除も楽しんでやることができる皆さんの姿を見て、とても嬉しくなりました。
まだまだ木には、落葉していない葉が残っていますので、また落葉してきたら一緒に掃除しましょう!
記入者:ごろう
軽乗チームの体操では、大縄の8の字跳びを何分で100回跳べるかタイムアタックを行いました。
3分を切る事を目標に挑んでましたが、1回目2回目どちらも3分を過ぎてしまいました。
「最後3回目で3分を切ったら発表をしよう」という職員が声掛けをすると子供達は、
連続で跳べない子の後ろにはアドバイスが出来る人がいるように順番を変えるなどの工夫をしていざ、3回目に挑戦!
1回目や2回目よりも周りの声掛けや連続で跳べる回数が増え、
見事2分36秒という1回目の約1分早いタイムを出す事が出来ました。
初めは高い目標でもみんなで協力と少しの工夫をすれば思っていたよりも早く目標を達成する事が出来ます。
今度は職員からの声掛けがなくても、初めから協力と工夫をし目標を達成してくれると嬉しいです!
記入者:トム
★発表者★
★三宮央馬(小4)、眞部光希・峯理旺・阿部倖大・髙橋明久・平松大河・佐藤宏(小3)
羽山望・堀部崇真・髙山冬馬(小2)、阿部文哉・遠山煌太・濱野心春・濱野帆花・市川歩果(小1)
:体操の時間…大繩で100回を156秒で跳べた。
軽乗チームのT.Kさん(小1)は慎重な性格で、4月の頃は馬に近づき手入れをすることが怖くて時間がかかってしまっていました。
そんなT.Kさんは、今ではササっと鉄爪を終わらせ、鞍やハミのつけ方を他の子に教えることもできます。
軽乗では、シエロに1人で飛び乗り、マックスの駈歩ベンチに挑戦しています。
皆さんは学年が上がった4月から現在の11月までどんな事ができるようになったでしょうか。
日々前を向いて色々なことに挑戦している皆さんですが、たまには過去のことを思い出して自分の成長に目を向けてみてはいかがでしょうか。
記入者:ごろう
軽乗チームでエサ作りをしていた時の事です。
乾草に圧ペンをササっとこなし、最後エサが全部入っているかの確認までテキパキと動いている1年生の姿がありました。
4月頃は「ふすまって何?」「1㎏って何キロですか?」と言っていたのが噓のようで、
いつの間にか「できる」が増えていることに、成長したんだな~としみじみと感じました。
今みんなが当たり前に行っていることは、数か月前には出来なかったことです。
なので「できない」と思った時、まずは諦めずに小さな努力を積み重ねてみてください。
ひーちゃん
今日の軽乗チームは体操の時間に2.3㎞のマラソンに行きました。
最近は集団で走っていることもあり、必死に同じペースで集団にくらいついて走っているY.Hさん(小2)に隣で走っていたH.Sさん(小2)や後ろで走っていたM.Rさん(小3)が「頑張れー」「あと少しだよ」と仲間を応援しながら走っている姿がありました。
自分のことだけでなく、自分が辛い中で相手を応援できることはなかなかできる事ではありません。また、Y.Hさん(小2)も「あと少し」と言いながら最後まで諦めずに取り組めたことは自信を持ってもらえたらと思います!
ひーちゃん
今日の軽乗のマックスチームでは、T.Sさん(小1)とK.Aさん(小1)が、鉄爪(一般的には裏掘り)をやってくれました。
T.Sさんは鉄爪をやるのが久しぶりでしたが、K.Aさんはよく鉄爪をやってくれているので、T.Sさんに鉄爪のやり方を教えてくれました。
肢の持ち方や、自分の姿勢などを実践しながら教えてくれました。
今回T.Sさんに教えてくれたK.Aさんも、入会当初は鉄爪のやり方がわからず、同級生や職員に教えてもらっていました。
鉄爪のやり方だけでなく、教えてもらったことを自分で出来るようになり、他の子に教えてあげるという循環が出来ています。
T.Sさんも次は自分が教える番になれるように、沢山ポニーに来て、色々な事を経験していきましましょう!
記入者:ごろう
PAチームのM.Hさん(PA高2)は、馬場に置いてあるパイロンを倒さずに馬を動かす練習をしました。
スラローム(設置されたパイロンの間をS字状に通る)は、パイロンに近づきすぎると馬の肢が当たり倒れやすくなります。
倒さないようにする為には、パイロンの遠くを通るなど乗り手の手綱操作も重要です。
時折、パイロンを倒し「あっ!」と声に出しながらも、一生懸命取り組んでいたHさん。
継続的に練習し他の馬でも出来るよう、引き続き一緒に頑張ってみましょう!
かざちゃん
今日の教室では、15分間を目標に掲げ、8名ほどでエサ作りを行いました。
1年生のI.Hさんは、授業時間の関係で5分程遅れて、教室に参加しましたが、すでにエサ作りが始まっており、どこに入っていいかわからず、また、誰かに声をかける勇気が出ず戸惑っていました。
近くにいたS.Oさん(小4)や、職員の手助けもあり、その後I.Hさんはエサ作りに合流することが出来ました。
人に話しかけるという事はとても勇気のいる事です。
そして、自分のことだけでなく、周りのことも視野に入れて行動することも簡単にできる事ではありません。
教室には、お兄さんお姉さんや職員も近くにいます。
いくら失敗しても大丈夫です。困っていたら助けてくれる人がたくさんいます。
自分の課題を1つ1つ行ったり来たりしながらクリアしていきましょう!
記入者:ごろう
放牧を行う際は馬を馬場に放つ人、一般のお客さんが馬に触れないようにトラ棒・パイロンで仕切りを行う等
色々な準備がありますが、本日のは仕切り作業での出来事。
普段、準備する時はトラ棒・パイロン置き場から持てる分だけ持っていき余る、足りない場合は
置き場に戻すやり方で行っていました。
そこでK.K(中1)さんは「必要な数覚えておこう、トラ棒・パイロン15個か」と
準備に必要な数を自ら数え次回、効率よく行えるための準備までしていました!
目の前の作業だけでなく先の事を考えていて素晴らしいと思いました。さすが中学生!
記入者:まるお
今日の午前中にポニースクールの体験にきてくれたN.Mさん(小2)は、午前の体験が終わると、「午後も教室に来たい!」と言って、実際に午後にポニースクールに入会し、教室に参加しました。
今日の午後の教室は2,3kmのマラソンに行きましたが、N.Mさんはマラソンから帰ってきて「縄跳びやりたーい」と、あまり疲れた様子を見せず、さらなる意欲を見せてくれました!
今日はマット運動も行いましたが、ペアのS.Rさん(小3)に教えてもらいながら楽しく体操に取り組みました。
教室でとても楽しんでいる姿は、職員にとってもとても励みになります!
N.Mさんだけでなく皆さんも、次の教室参加を楽しみに来てくださいね!
★本日の発表者★
★髙山冬馬(小2)…体操の時間:鹿倒立が88秒できた
★新井琴子(小2)…体操の時間:卵倒立が85秒できた
記入者:ごろう
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