午前の教室前、職員がクラブルームを見るとマットの上でくっついているH.Nさん(小4)とH.Mさん(小2)がいました。
よく兄弟喧嘩をする2人。たまに喧嘩をして泣きながら教室に来ている姿を目にします。
「なんでくっついているの?」と聞くと「寒いから2人で温まっている!」と微笑ましい回答が。
その後の教室中も一緒に馬房掃除をしたりお弁当を隣に座って食べたりなどとても仲が良い日でした!
兄弟で喧嘩するのは当たり前!
これからも喧嘩して自然と仲直りを繰り返して大きくなったらお互いを支え合える兄弟になって欲しいです!
記入者:トム
何かを行う前の準備をする際、まだ一人での準備に不安な子がいたらペアの募集をします。
「準備が分からない子のペアをやってもいいですか?」と先に声を掛けてくれたのはM.Hさん(小2)。
準備に必要なものを教えるだけでなく、次に何をするべきなのかというところまで導いてくれました。
自ら教える側に立てたのは、周囲の様子を見た際に困っている人に気づけ、その人を出来るように
しようという気持ちの表れでもあると思います。
Hさんのように、自ら教える側に立てる人がより増えてくれることを期待しています。
記入者:Kさん
子供達に混ざって体操をすると、大人に負けないように必死になる様子が見られます。
今回のメニューは、銀柵タッチ。スタートラインから銀柵まで走ってタッチをし、戻ってくるという運動です。
前を向いて走るだけでなく、スキップ、サイドステップ、クロスステップなど様々な動きで行いました。
「今回は僕が1番だった!」、「追いついた!」と普段以上に盛り上がった様子。
次回また勝負する際も大人に負けないよう、日々の運動で体を鍛え続けて下さい!
記入者:Kさん
速歩で膝乗りの練習を行ったK.Yさん(小3)。
速歩は、常歩の時よりも体が揺れるため、いかに自分のバランスを保てるかがコツになります。
馬の揺れに少しづつ慣れてきた頃、いざ挑戦。横に補助を付けた状態で、膝乗りの姿勢を作っていきます。
片手を離せたら、あとはもう片方の手を離すだけ。ゆっくりと最後の手を離し、10秒間技をキープする事が
出来ました!馬の背中の上で揺れが大きい状態のまま両手を離すことは勇気がいる事だと思います。
恐怖心に負けず、よりきれいな膝乗りが出来るよう一緒に練習しましょう!
記入者:Kさん
注意や指摘をする時にきつい言い方をしてしまう事が多い軽乗チーム。
きつい言葉だと注意された方は怖気付いてしまい、消極的な動きになってしまいます。
日頃から「言い方は考えよう!」と伝えていますが、咄嗟に出る言葉はなかなか治りません。
そんな中、I.Sさん(小1)はちりとりを何度も浮かせてしまう新入生に対して「ゴミが掃けないよ~」と
優しく注意をしていました。
注意や指摘をするのは良い事ですが、相手に怖い印象を与えてしまってはお互いに良い気持ちにはなりません。
伝え方を少し変えてみたら、どちらも嫌な気持ちにならずに済むかもしれませんね!
記入者:トム
軽乗のベテランチームではあまり馴染みのないヴィッツで乗馬を行いました。
基本的には穏やかで優しいこと、腹帯が苦手でその時だけ性格が変わること、フレッドと仲良しなこと等、馬の性格や関わるうえでの注意点を頭に入れてから手入れや馬装をスタート。
「今日はよろしくね」「ブラシするよ」等、声を掛けながら、関係性を作っていきます。
準備が終わると、いざ乗馬。いつもより反動が少ない!背中が広くて技がやりやすい!と普段乗っている馬との違いを感じ取りながら軽乗を行っていました。
ポニースクールの馬でも、特に軽乗チームはまだあまり知らない馬もたくさんいると思います。
馬1頭1頭に性格や特性があるので、たくさん関わって知っていってくと面白いかもしれませんね。
記入者:あーる
天気にも恵まれて、温かい気温。
ミニ乗馬レッスンも引馬体験もたくさんの方が利用してくださいました!
この区民感謝乗馬デーをきっかけに、ウマのことを好きになってくれた人、
何人もいると思います。
それはスタッフの声かけもそうですが、そばで頑張ってくれていた
ボランティアの子供たちも関係していると思います。
この先、ポニースクールでのボランティア活動はたくさんあります。
「馬が好き」「この人が好き」というたくさんの好きのきっかけを
みんなが作ってくれたら嬉しいです!
記入者:べぇ
単独で速歩を頑張っているU.Kさん(PA中1)とM.Rさん(PA高3)。
それぞれ苦手なことを意識しながら、調馬索で軽速歩。
スタッフのアドバイスを少しずつ実行していき、だんだんと
コツを掴んできました!
コツを掴む瞬間があると、その経験が自信となりこれからもっと上達します。
アドバイスがたくさんあり、困ったら1つだけを意識し、できるようになったら次に挑戦する。
この繰り返しが大切になります。
記入者:べぇ
最近は障害飛越の練習が増えてきて、より騎乗者の熱意も増しているように感じます。
馬を動かす=自分が動くと思っていませんか?確かに乗り手の感情が馬にも伝わり動くかもしれませんが、
実は騎乗者が動きすぎると体を使って走る馬にとっては動きづらく邪魔になっています。
乗り手が疲れている時ほど実は馬も疲れているかも、、、
騎乗者も馬も一番楽に走られるように姿勢と馬の気持ちを意識して乗っていきましょう!
記入者:まるお
I.Yさん(小2)が速歩で後ろ外降りという降り技を行う際に、
怖くて足が上がらず、なかなか降りられずにいました。
一度「怖いです」と諦めようとしましたが、「あと少し頑張れば絶対出来る!」と伝え再挑戦!
しっかりと足を上げ、膝を曲げない事を意識するととても上手に後ろ外降りをする事が出来ました!着地も完璧です!
何事も挑戦してみないと出来る事も出来なくなってしまいます。
Yさんは今日大きい一歩を踏み出しました。これからも色々な事に挑戦していってください!
記入者:トム
軽乗チームは、エサ作りの前に大縄をしました。
エサ作りを始める時間が近づいてきたため、縄を跳んだ人から飼い桶を並べる事を全員に伝え跳んでいきます。
最後の人が跳び終えた為、縄を束ねて飼い桶を並べている皆の所へ移動すると「持ってる縄片付けます!」という声が。
声を掛けてくれたのは、T.Mさん(小3)。
手伝おうとしてくれただけでなく、エサ作りで分からない子のペアもしようと手を挙げてくれました!
指示されたことが終わったから次の指示を待つのではなく、自分から動いて何かしようと行動できることは
常に周りを見ている証です。視野を広く持ち続けて、お互い助け合える場面がより増える事を期待しています!
記入者:Kさん
PA教室の馬房掃除中、全員がオガ屑を足さないといけない状況になりました。
普段は、袋に入ったオガ屑を馬房に足すのですが、
最近は、倉庫の中にあるオガ屑をスコップですくい上げ、バケツの中に入れてから馬房に足します。
そのため、一人ずつしていくと時間がかかってしまいます。
子ども達が倉庫に集まると、時間がかかる事に気づき、4人で役割を分担してオガ屑を足していました。
2人でバケツに入れ、1人は掃き掃除を、1人は馬房に足し、効率よくできていました!
みんなで相談しながら、早く終わらそうと行動して、良いチームワークでした!素晴らしかったです!
記入者:ダイブ
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