今日部班チームでは横棒通過とクロスバージャンプを行いました。
もちろん初めから障害に向かっていくのはとても勇気のいることだと思います。まずは自分の出来るところから取り組んで見てください。
馬を自分の出したいスピードにする、行きたい方向へ進める、横棒の真ん中を通す等自分が何をしたいのか伝わるように合図を出せていますか?
出来ていない部分がある中で障害に向かっても乗っている人だけでなく馬も不安に感じます。
馬がわがままをした時に「あ、行かれちゃった」で終わってしまうのではなく
「自分はこっちに行きたいんだよ」と合図が出すことが出来れば上達への近道です!
プラスアルファで行かれる前に気づいてアクションを起こせるようになれば上達出来ている証拠です!
そこで自信がついてくると、1つレベルが上がった障害に挑戦できるようになります。
自分の心を強く持って馬と関わっていけるように頑張っていきましょう!
記入者:イグアナ
入会から初めて教室に参加したM.Nさん(小2)。
馬に乗る為に必要な道具を付けてくれる人を探していると、
「初めてだけどいいですか?」と言いに来てくれました。
知らない事ばかりで何をしていいのかも分からない中、積極的に動く事はなかなか出来る事ではありません。
その積極性を忘れずにこれからも自分から動いて、ポニースクールの事を覚えていってください!
記入者:トム
ピンキーの手入れをしていたM.Tさん(小6)。
「5番手は乗るのやめよ~」と言っていたのでいつも乗るのに珍しいなと思い「なんで乗らないの?」と聞くと
「ピンキーが頑張って走ってくれたから今はちゃんと手入れをする!」と素敵な返答が。
彼女のように、乗せてくれた馬へ感謝の気持ちを込めて手入れをする事はとても大切で、
部班チームの子に限らず、軽乗チームの子も必ず忘れてはいけない事です。
「誰かがやるだろう」ではなく自分から進んでやる気持ちがあるだけで馬との関わり方が変わると思うので、ぜひ心がけていきましょう!
記入者:イグアナ
ピンキーに騎乗したM.Tさん(小6)。
1回目の騎乗では、障害まで速歩を続ける事が出来ずに「どうしよう」と
悩んだまま1番手は終わってしまいましたが、2回目ではピンキーが動きやすいように
脚を強くしたり、鞭を使ってみたり色々試行錯誤をしていると見事に障害を跳ばす事が出来ました。
1回跳びコツが掴めたのか、それ以降何回も跳ばす事が出来ていました。
馬が思い通りに動かないのは、必ず理由があります。何も考えないで乗っていると何も変わりません。
なんで動かないのか、何を変えれば動くようになるのか考えて乗ってみると
いつもと違った反応をしてくれるかもしれませんね!
記入者:トム
今日のマックスチームで、馬に乗る前に木馬で旗の練習してね~と声をかけたらS.R(小2)さんやM.K(小1)さん、T.R(小1)さんが、同じチームの子に「まずね振り上げして背中に乗って!」「右足をのばして~」と率先して教えてくれていました。
自分が先輩にしてもらったことを、今度は自分たちが新しく入る子に教えてあげてと言葉にすることは簡単ですが、実際に教えるのは想像以上に難しいと思います。
できなくてもやってみることが自分の成長への一歩だと思います。
どんどん声をかけて教えて出来ることを増やしてください!
ひーちゃん
「体験さんのペアをやってもらいたいんだけど…」と言うと「はい!やります!」と元気に答えてくれたA.SさんとT.Rさん(小3)。
馬に乗る時もそばで補助をしたり、降りた後もアドバイス。
縄跳びの時も近くで優しく色々な事を教えてくれていました。
体験に来た子もとても頼りがいのある存在がいて安心できたと思います。
初めて教室に来る子に教えることは簡単ではないと思いますが、
みんなが普段から軽乗や体操を頑張っているからこそできる声かけや、
職員さんとは違うアドバイスの仕方が出来ると思います。
自分が教えてもらった事を人に教えるられるようになると、
より一層自分の知識として身に付くと思うのでこれからも様々な場面でどんどん活躍してくれると嬉しいです!
今日はありがとう!
記入者:イグアナ
3月に高校卒業を迎えるA.Sさん(PA高3)。
今日は卒業生お祝い会で使用する写真の撮影を行いました。
桜さんが選んだ馬はてんてん!いつもにんじんをあげに行くほど大好きです。
初めは緊張していましたが、ずっと乗りたかったてんてんに乗ることができ満足気な様子。
てんてんがPA教室で活躍する日はまだ先になりそうですが、いつか大好きなてんてんに乗れることを楽しみにこれからも通い続けてもらえると嬉しいです。
記入者:あーる
U.Hさん(PA小1)は約1か月ぶりの教室。
自分でも「ひさしぶりだから覚えてるかな」と心配していたので、今日は技のミニテストを行いました。
迷いながらも言われた技をやっていき、技の形は分かっているのに、技名と一致しないという惜しい場面も。
出来なかった技や覚えていない技は何度も繰り返し猛特訓していました!
初めは「あっているかな?」と考えながら技を行っていましたが、後半には技名を言うとすぐにできるように!
しっかり技が身に付いたと思うので、次の参加まで忘れないようにしましょう。
記入者:あーる
木馬で振り上げを行っていた軽乗チーム。
何回もやっていくうちにコツを掴めることもありますが、上達するには「聞く」ことも大切です。
シエロチームに良いお手本となる子が沢山いるので、コツがうまくつかめない子はぜひ聞いてみましょう!
聞いて学べる事もあれば、教えたからこそ気づける事もあります。
ただ聞くだけではなく、「どこに力を入れたらいいのか」「目線はどこを見たらいいのか」など自分が意識したい所を考えながら聞いてみるとより上達に繋がると思います。
今の状態で満足せず、どんどん上を目指して頑張っていきましょう!
記入者:イグアナ
先週末に長野県の蓼科ポニー牧場で行われた、かつしかポニーキャンプ。
全20名の子供達が参加してくれました。
そして今日、久しぶりのポニースクールでの乗馬。
キャンプで良い刺激を受けた子達はキリッとした表情で馬をコントロールしたりと行く前よりも馬への関わり方が積極的になったように思いました。
乗っていない時間も「裸馬に乗った!」「クロスバー跳んだよ!」等、キャンプでの出来事を楽しそうに話す子供達。
いつもとは違う環境での経験はとても貴重な物なんだと改めて感じました。
今の積極性や馬との関わり方、楽しかった思い出を忘れずにこれからも頑張っていきましょう!
記入者:イグアナ
O・Sさん(PA小3)は速歩が大好き!
少し乗馬したい気分ではない日も速歩をすると笑顔が弾けます。
最近はバランスがさらに良くなってきているので、今日は後ろ向きに座って速歩をしました。
すると新しい感覚にまたパァっと笑顔が!
他の技も意欲的に挑戦し、うまく出来たらハイタッチ。
楽しんでくれて私も嬉しくなりました。次も一緒に楽しみましょう。
トトロ
今日の軽乗チームは馬房掃除と体操を行いました。
普段の体操の成果を発表するいい機会!
マットでは倒立系の発表を行いました。
そんな中、唯一剪式倒立に挑戦したT.Kさん(小3)。
「用意スタート!」の合図でみんなが一斉に始め上手くいかない子もいる中、Kさんただ一人が残り「あと20秒!」の掛け声が聞こえると周りの子たちも彼を真剣な表情で見つめながら手を組んで祈るように応援。
そして無事100秒達成すると、わっと拍手と同時に「すごい!」という歓声が上がりました!
きっと彼のように発表が上手くいくと自信にもつながり、ほかの子からも尊敬されるのではないでしょうか。
彼に限らず何か出来るようになった子はもっと自信をもって堂々と発表していきましょう!
そして友達をしっかりと応援できる姿勢もとても大切な事だと思います!
記入者:イグアナ
★本日の発表者★
★堀部崇真(小1)…体操の時間:カエル倒立100秒ができた
★髙橋麗花(小3)…体操の時間:三点倒立100秒ができた
★遠山千翔(小3)…体操の時間:たまご倒立100秒ができた
★堀部崇真、稲見洸(小1)、陳 優淇(小4)…体操の時間:縄跳びで前跳び2分できた
★髙橋麗花、鳥山珠瑚(小3)…体操の時間:縄跳びで前かけ足跳び2分ができた
★遠山千翔(小3)…体操の時間:縄跳びで前跳び5分ができた
★島村環希(小3)…体操の時間:縄跳びで前跳び5分と二重跳び1分ができた
★大内藍(小3)…体操の時間:縄跳びで前跳び5分と前かけ足跳び3分ができた
★髙橋麗花、鳥山珠瑚、島村環希、三宮央馬(小3)…体操の時間:跳び箱(中)の8段で開脚跳びができた
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