harmonycenter-katsushika (公益財団法人ハーモニィセンター の投稿者) - 78ページ目 (241ページ中)

Dotline

「疲れた、あと30秒…。」

倒れそうな体を支えつつ、つい声を漏らすM.S君(小1)。

入会から7か月、練習し続けた卵倒立100秒。

毎回挑戦するも、失敗続きだった彼。

何度流したか分からない悔し涙。

そんな彼の姿を知っているからこそ、成功した瞬間、周りからは自然と拍手が…。

悔しさを乗り越え、よく頑張りました!

 

☆本日の発表者☆

 

三宅才翔(小1)…体操:卵倒立100秒間

 

 

記入者:えみちゃん

(さらに…)

 

「風車を発表したいので、見ていて下さい。」

今日まで諦めずに言い続けてきたS.Tちゃん(小1)。

毎回、あと一歩のところで発表を逃してきた彼女。


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回目。

最後の最後に曲がってしまう膝。

そして、2回目。

足をピンと伸ばした風車を披露。

いよいよ本番。

つま先まで伸びた足、大きく弧を描く腕。

みんなから、拍手を受け地面に降りました。

 

 

記入者:ふなちゃん

 

 

 

☆今日の発表者☆

佐藤智怜子(小1)…第一軽乗:マックスの速歩で風車

★峯和真(小1)…第一軽乗:マーブルの速歩で飛び乗り

 

(さらに…)

昨日・今日と連続で参加してくれたK.Nさん(PA小1)。

「ヴィッツ今日もよろしくね!」「沢山にんじんあげるからフレッド楽しみにしててね!」等と、毎回優しく声をかけながら馬に接してくれます。

教室に通うようになってから、増々馬への愛が増してきたNさん。

通っているバッグの中には、お守りのように馬グッズが毎回入っています。

「見て!!」と、乗馬終わりの空き時間や教室終わりにグッズの紹介をしてくれます。

昨日はサイレンススズカのキーホルダー、今日はぬいぐるみが!

他にも色んな競走馬のグッズを持っているNさん。次は何を持ってきてくれるかな、、?

かざちゃん

 

 

 

ここ数日、遅れなしで参加してくれるY.Rさん(PA中1)。

時間がたっぷりあるのでブラシがけはもちろん、普段PA教室ではあまり行わない裏掘りや馬装もお手伝い!

最近はグローブを持って来てくれているので、馬も自分で連れていきます。

乗馬後の片付けも率先して行い、誰かに言われなくても自分から馬装解除!

今日は乗る前の準備から乗馬、乗った後の手入れ、馬を馬房に戻すところまで一連の流れを行いました。

ポニーカードの配布、最後の挨拶まで代表して行ってくれ、帰りの会でも大活躍!!

これからもどんどんお手伝いしてくれたら嬉しいです。

記入者:あーる

春にある見本演技披露に向け練習中の見本演技メンバー。来年度4年生になる子達も一緒に練習に励んでいます。

そんな中、部班のさいちゅうに馬がボロをしてしまい、「ボロ取りに来て~」と声をかけるとすかさずパっと動いてくれたT.TさんとT.Rさん(小3)。

「エサ入れるよ~」と声をかけた時も「窓閉めていいですか?」と聞きに来てくれたりと、

軽乗の時もとても動きの良い二人ですが選抜期間中もよく周りを見て動いてくれているなと感じました。

見本演技の期間中に限らず周りを見て動けるような軽乗チームを引っ張っていく存在になってもらえたら嬉しいです。

記入者:イグアナ

久しぶりに教室に参加したO.Aさん(中3)。

久しぶりだったのにも関わらず、ノイエーゼルで障害に挑戦し見事成功!

周りで見ていた部班チームの子もその姿に圧倒されている様子でした。

部活動などで忙しくなってしまったり、同じ学年の子がいないと行きにくい…と思うかもしれませんが、

職員さんや馬達はいつでも待っています!

気が向いた時にでも乗りに来てくれると嬉しいです。

良い見本となる先輩がたくさん来てくれると、後輩たちがより気を引き締め乗馬に取り組めると思うのでぜひ乗りに来てください!

記入者:イグアナ

今日は全員軽乗の日だったので、みんないつも乗れない馬に乗ることが出来て楽しそうでした!

特に1年生はマーブルより高いマックスで軽乗に挑戦!

マーブルとは違って速さもあるマックスでしたが、皆一生懸命頑張っていました。

本日の発表者

★外川杏奈(小6)・足立理世(中1)・岡野蒼衣(小6)・矢代隆太郎(小5) …第三軽乗:ドラゴンの駈歩で膝乗り10秒が出来た

★木村優綾(小6)・渡辺諒(小6)・栗田英宝(小5)…第三軽乗:ドラゴンの駈歩で旗10秒が出来た

★三浦夏実(小6)…第三軽乗:ドラゴンの速歩で背面片足あげが出来た

 

記入者:ひーちゃん

今日部班チームでは横棒通過とクロスバージャンプを行いました。

もちろん初めから障害に向かっていくのはとても勇気のいることだと思います。まずは自分の出来るところから取り組んで見てください。

馬を自分の出したいスピードにする、行きたい方向へ進める、横棒の真ん中を通す等自分が何をしたいのか伝わるように合図を出せていますか?

出来ていない部分がある中で障害に向かっても乗っている人だけでなく馬も不安に感じます。

馬がわがままをした時に「あ、行かれちゃった」で終わってしまうのではなく

「自分はこっちに行きたいんだよ」と合図が出すことが出来れば上達への近道です!

プラスアルファで行かれる前に気づいてアクションを起こせるようになれば上達出来ている証拠です!

そこで自信がついてくると、1つレベルが上がった障害に挑戦できるようになります。

自分の心を強く持って馬と関わっていけるように頑張っていきましょう!

記入者:イグアナ

入会から初めて教室に参加したM.Nさん(小2)。
馬に乗る為に必要な道具を付けてくれる人を探していると、
「初めてだけどいいですか?」と言いに来てくれました。
知らない事ばかりで何をしていいのかも分からない中、積極的に動く事はなかなか出来る事ではありません。
その積極性を忘れずにこれからも自分から動いて、ポニースクールの事を覚えていってください!

記入者:トム

ピンキーの手入れをしていたM.Tさん(小6)。

「5番手は乗るのやめよ~」と言っていたのでいつも乗るのに珍しいなと思い「なんで乗らないの?」と聞くと

「ピンキーが頑張って走ってくれたから今はちゃんと手入れをする!」と素敵な返答が。

彼女のように、乗せてくれた馬へ感謝の気持ちを込めて手入れをする事はとても大切で、

部班チームの子に限らず、軽乗チームの子も必ず忘れてはいけない事です。

「誰かがやるだろう」ではなく自分から進んでやる気持ちがあるだけで馬との関わり方が変わると思うので、ぜひ心がけていきましょう!

記入者:イグアナ

ピンキーに騎乗したM.Tさん(小6)。
1回目の騎乗では、障害まで速歩を続ける事が出来ずに「どうしよう」と
悩んだまま1番手は終わってしまいましたが、2回目ではピンキーが動きやすいように
脚を強くしたり、鞭を使ってみたり色々試行錯誤をしていると見事に障害を跳ばす事が出来ました。
1回跳びコツが掴めたのか、それ以降何回も跳ばす事が出来ていました。
馬が思い通りに動かないのは、必ず理由があります。何も考えないで乗っていると何も変わりません。
なんで動かないのか、何を変えれば動くようになるのか考えて乗ってみると
いつもと違った反応をしてくれるかもしれませんね!

記入者:トム

今日のマックスチームで、馬に乗る前に木馬で旗の練習してね~と声をかけたらS.R(小2)さんやM.K(小1)さん、T.R(小1)さんが、同じチームの子に「まずね振り上げして背中に乗って!」「右足をのばして~」と率先して教えてくれていました。

自分が先輩にしてもらったことを、今度は自分たちが新しく入る子に教えてあげてと言葉にすることは簡単ですが、実際に教えるのは想像以上に難しいと思います。

できなくてもやってみることが自分の成長への一歩だと思います。

どんどん声をかけて教えて出来ることを増やしてください!

ひーちゃん

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