エサ作りに欠かせない乾草は、ブロック状に圧縮された状態の為、必要な量だけ取り分ける必要があります。
取り分けようとすると、細かい草が床に落ちたり、粉が舞ったりと床一面がすぐ乾草で埋め尽くされてしまいます。
その為、飼い桶に乾草を入れ終わった後、床を掃き掃除するのですが、「いつも以上に綺麗にして見せます!」という
宣言がありました。数分経った後、様子を見に行くと床を掃くだけでなく隙間に挟まった草まで取り除く姿が。
最終確認しに行くと、エサ作りを始める前よりも綺麗な床の状態になっていました!
自分たちが使った場所、物を綺麗な状態にしておくことは次の人が気持ちよく使えるようにする為に大切なことです。
すぐ汚れるから大丈夫ではなく、次の人が綺麗な状態で使えるようにという事をこれからも意識してほしいです!
記入者:Kさん
クリスマスホースショーに向けて、技を極めるK.Kさん。(PA小2)
直立する際、直立紐を5秒間持ちながら自分のタイミングで離していました。
膝の柔らかさと、体幹の良さをみてできると確信し、最初から直立紐なしでやってみることをすすめてみました。
不安な様子でしたが、何度かおこなったおかげで感覚を掴み
綺麗にバランスをとって、直立紐なしでもできるようになりました!
最初は不安だと思いますが、地道な挑戦が自分の知らない自分を知るきっかけにもなります。
支えてくれるスタッフはたくさんいるので、新しいことに挑戦し続けていきましょう🔥
記入者:べぇ
暗くなったときの馬は少しソワソワすることがあります。
それは、昼間の時よりも視界がぼやけて明暗の差に敏感になり
物の動きに反応しやすいです。
冬に近づき日照時間が短くなるため、暗い中での馬との関わり方は
いつもよりも注意しましょう!
記入者:べぇ
成人の日。古くは数え15歳になると、親から大人の作法を学ぶ日。同窓会の意味合いが強い日に移り変わった様に感じる現在。
今年も訪れてくれた、多くのポニースクール卒業生。
スーツに晴れ着に着飾って、こちらが心配になるくらい、ポニーと記念撮影。午前中に成人式を終え、夕方からの同窓会の合間に駆けつけてくれる新成人の面々。幼いころの面影がある人、ばっちりお化粧で解らなくなっている人…。
ポニースクールが出来てから40数年。いつでも帰って来れる場所があることに、喜びを感じありがたさを感じている姿を見せてくれた、かつての子供達。
長くハーモニィセンターの職員に従事していて良かったと思える瞬間でした。
記入者:ジャビット
部班チームの体操は跳び箱を行いました!
跳び箱に慣れている子供たちは当たり前のように成功していきます。
しかしながら、上手く跳べない子供たちもいます。
跳べなくてもお尻を跳び箱に乗せてみる、手を奥の方まで伸ばしてみるなど、
簡単な目標を設定し、跳んでもらいました。すると、コツを掴んできて、
T.T.さん(小5)は、以前跳べなかった7段を跳べるようになりました!素晴らしい!
今回は跳び箱でしたが、普段の乗馬でも簡単な目標を少しずつ設定して練習してみたら上達していくと思います!
記入者:ダイブ
軽乗チームは餌作り後、いつもよりも厳しいメニューで体操をしました。
普段は、馬場周り10~12周、柔軟などを行っていますが、今回は馬場周りを20周の後に
バービージャンプを10回、12回、15回と数を増やして行いました。
全てのメニューが終わった後に「疲れた人、手を挙げて」と声を掛けるとほとんどの人が手を挙げ、
「今日すぐに寝れそう」や「全身疲れました」、中には「まだまだいけます!」という声まで聞こえました。
最後までめげずに頑張れたのは、日頃の体操でしっかり身体を動かしてきた証拠でもあります。
厳しいメニューが来ても、今回のように自分に打ち勝つ気持ちで頑張ってくれると嬉しいです!
記入者:Kさん
部班チームはマットでトレーニングデー!
倒立系で体の軸を鍛え、二人組で少し変わった腕立てや腹筋など様々な筋肉を刺激しました。
その結果、アルバイトで来ていたポニースクール卒業生の子も「きっつ~、この筋肉久しぶりに使ったわ」と
現役の子供達と悶えていました。今年も筋トレを行って寒さにも負けない丈夫な体を作りましょう!
記入者:まるお
PAの体操で、みんなで大縄をおこないました。
タイミングが難しく、なかなか跳べずに苦戦。
掛け声を合わせ跳び方を試行錯誤し、何回も挑戦。
最後は回しての跳びに成功!立派な成長!
周りでみていた保護者の方も、大盛り上がりしておりました。
できないことはすぐに諦めるのではなく、どう工夫したらできるようになるのか
常に考え、行動していくのが大切になります。
できないことは、周りの人に協力してもらいながら少しずつ成長していきましょう!
記入者:べぇ
去年の3月に行われたドイツ交流、現地で共に行動してくれて仲良くなった3名の方が葛飾に来てくれました!
約10か月ぶりに会えて嬉しそうな子、体操に混ざってくれた際に子供達も頑張って英語で教えるなど
ドイツ交流が終わった後もこうして日本で交流が続いている状況がとても素敵だと感じました。
年齢が違う、住んでいた環境も言語も違いますが、好きなこと・やりたいことがあれば人は繋がれます。
ポニースクールは自分の好きなことや夢などを見つけられる場所。みんなで沢山発見していきましょう!
ダンケシェーン(人’▽`)
記入者:まるお
2026年。年が変わるのと同時に子供達も著しく成長をしております。
軽速歩を安定して乗れる。苦手な手前の手綱操作に根気強く挑戦する姿。
バウンスをリズムを崩さず乗る姿。めげずに突き進む姿。
どの姿も、2025年の春にはみれなかった姿です。
たくさんの経験を積み重ね自分との課題に向き合った結果だと思います。
これから先、ポニースクールで経験したことよりも大変なことがあるかもしれません。
その壁にぶつかった時、自分はどうしたいか、どう頑張れるか
自分ときちんと対話した人が、将来立派に輝く大人になれると信じています。
1つ1つの経験を大切にし、2026年も突っ走りましょう!🔥
記入者:べぇ
Aチーム、A’チームの人数を増やすという私の抱負にどれだけの人が付いてきてくれるでしょうか。
本日の体操では跳び箱を跳んだ後に馬場周りを走る流れ。みんなが颯爽と走る中、一人止まっている姿が。
よく見ると風で馬場柵沿いに跳んできたゴミをT.R(小4)さんが拾ってくれていました!!!
拾い終わった後も「燃えないゴミに捨てておきます!」と最後まで素敵だった彼女。
彼女のように普段から使っている施設が汚れていた時、「進んで手を出せる人」がAチームになれる人だと思いました。
この一歩がとっても大事です!みんなで頑張りましょう。
記入者:まるお
部班チームの午後の体操でマラソンに行った時の出来事。
約4キロのマラソンコースを走行中、足をくじいてしまったT.Kさん(小4)。
「くじきました」と報告があったので休んでいいよというと嫌そうな顔でコースを見つめています。
「走りたい」とうずうずしていて悔しそうだったため、ゆっくりなら歩いてきてもいいよと伝えると
すぐさまコースに戻り去っていきました。
彼の「やりたい」という熱い気持ちについ押し負けてしまいました。最後までやり遂げた彼に拍手です!
みんなもよく頑張りました!引き続き、マラソン大会に向けて頑張りましょう!
記入者:まるお
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