11月に行われる軽乗の検定に向けてK.Rさん(小2)は駈歩のヒコーキを練習中。
初めは駈歩の馬に座っているだけで精一杯でしたが、
練習を積み重ねた結果今ではとても安定してヒコーキが出来るようになってきました!
成果が出るまで時間がかかることもあると思いますが、
そこで諦めずに時間をかけてでも段階を踏み、取り組めた人が成果を出せるのだと思います。
ただ毎回同じように行うのではなく、何が原因でどこを改善したら次もっと良くなるのかを考えながら
取り組むように心がけていきましょう!
記入者:イグアナ
ポニースクールかつしか40周年記念式典まであと少し。
本日も教室終わりに事務所までウクレレ、カップス、木馬演技などの音が聞こえてきます。
本番が近づき子供達も更にやる気に満ち溢れ、完成まであと一歩!
残り時間を大切に使い、式典に参加する方へ素敵な出し物をお届けしましょう!
記入者:まるお
ノイエーゼルに騎乗し先頭で動いているM.Mさん(小5)に、「もっと輪乗り大きく!」「ここまで来て!」等と馬場柵からアドバイスしていたS.Tさん(中1)。
まるでその姿は先生のよう!
Tさんのアドバイスを受けて、軌道修正をかけたり目安の場所をしっかり確認しながら乗るなど、Mさんも改善しようとする姿を見ることが出来ました。
カドリールは、動きや形の大きさ等をそろえる事で観客からも綺麗に見えます。
本番まで約1ヵ月!
揃って練習できる日を大事にしながら、引き続き頑張りましょう!
かざちゃん
クリスマスホースショーでカドリールの発表を行うA.Sさん(PA高2)とK.Tさん(PA中1)。
今日は二人合わせて経路を踏みました。
普段は難しい馬と馬との間隔や相手に合わせての動きなども二人なら練習できます。
相手のことを気にしつつ自分の馬をしっかりコントロールするのはとても難しいことです。
メンバーが揃って練習する機会はなかなか珍しいので一回一回を大切にしていきましょう。
記入者:あーる
ポニースクールかつしかは今年で創立40周年を迎え記念式典を行うことになりました。
テンポよく音が聞こえるカップスや木馬での披露だからこそできる軽乗演技、心地よい音色を出しているウクレレ。
式典で披露するために、ここ最近は教室後に練習を行っています。
馬に乗ること以外に真剣な表情で取り組んでいる姿を見ることができるのは
ポニースクールならではの光景ではないでしょうか。
今は一緒に教室は出来ていませんが、
当日部班チームのカッコイイ姿を軽乗チームのみんなにも目に焼き付けて欲しいです。
記入者:ひーちゃん
軽乗で馬に飛び乗る時、腕の力だけで登ろうとしていませんか?
腕の力だけでよじ登ろうとすると自分の体重を全て腕の力で持ち上げなければなりません。
この乗り方では、乗る方も大変なうえ馬にも負担がかかります。
しっかりと、馬の走っているリズムと自分のジャンプのタイミングを合わせて高くジャンプした瞬間、右足をしっかりと伸ばすと綺麗に乗る事が出来ます。
コツを掴むまではなかなか難しいとは思いますが、ポイントを意識して諦めずに挑戦してみて下さい!
記入者:イグアナ
クリスマスホースショーや軽乗の検定が少しづつ近づいてきています。
馬の上で技を綺麗に行うためには、日頃からの練習がとても大切です。
例えば、風車で綺麗に足を上げるためにはつま先や膝を伸ばすと思います。
そしてそのためには、バランスだけではなく柔軟性も重要です。
膝乗りやベンチ等も同じように技ごとに意識するポイントがあり、ポイントを意識しながら技に取り組んでいると思います。
自分は何が苦手で何が得意なのか、どのような体操をしたら今よりももっと綺麗な技が出来るようになるのか考えながら、馬の上で技が出来る機会を一回一回大切にして練習に取り組んでいきましょう。
記入者:イグアナ
目を引くようなオレンジ色のTシャツを着てポニースクールに参加したO.Mさん(PA中1)。
もうすぐやってくるハロウィンを意識し、大きくジャックオーランタンが描かれた服を選んだそう。
Tシャツに合わせて靴下までオレンジ色。気合が入っています。
せっかくなので馬に乗り写真撮影。軽乗技にも力が入り、いつもは諦めてしまう場面でも頑張って挑戦し、かっこいい姿を見せていました。
お散歩中にはハロウィンの装飾をしている家を見つけ、「ハッピーハロウィン!」とパレード気分。
いつもに増してご機嫌なMさん。10月31日が待ち遠しいですね。
記入者:あーる
教室に遅れなしで参加してくれたN.Kさん(PA20歳)。
手入れや馬装は通常スタッフが行うことが多いPAチームですが、予約人数が少なく時間に余裕のある日は子供達にも準備をしてもらっています。
今年に入り馬装準備を行う機会が増えたKさん。
数を重ねていくうちに今では、スタッフが手伝う事もなく完璧に出来るようになりました!
馬装が終わった後は、ヴィッツ対して「ありがとう!」としっかり感謝の言葉をかけながら愛撫。
当たり前になりがちな事にも、しっかり言葉に出して言えたKさん。
引き続き乗せてくれた馬にはもちろん、手伝ってくれた人等にも言えるように心がけていきましょう!
かざちゃん
本科的にクリスマスホースショーの練習が始まり、部半もカドリールのチームごとで練習を行いました。
そんな中、パイロンを4つおいて経路を確認中のM.Mさん(小4)とH.Sさん(小4)に「経路覚えられた?」と聞くと「完璧です!」と元気の良い返事がかえってきました。
実際に馬を操作する時に経路を頭に入れておくことは大切なことです。
馬を次にどこへ動かすのか把握していると、馬への伝え方が変わるので伝わった後の馬の動きも変わってきます。
次に進む方向に目線やおへそを向けて馬が動きやすいように乗っていけるととてもいいと思います。
この調子でどんどん練習して本番まで頑張っていこう!
記入者:イグアナ
クリスマスホースショーの練習が始まってから初めての週末。
PAでも部班を組んでカドリールの練習をしました。
K・Yさん(PA中2)は他の馬を見ながらそれに合わせてペースを変えていました。
乗馬中、馬と自分だけでなく周りを見て対応できる余裕があると素晴らしいですね。
トトロ
PAチームの仲良しコンビK.Nさん(PA小1)とU.Hさん(PA小1)。
今日も一緒にポニースクールにやってきました。
お互い今年入会した1年生で金曜日に参加することが多いため、よく顔を合わせることで仲良くなったよう。
馬房掃除の際は「どっちが早く終わるか!」と対決していました。
乗馬の待ち時間や道具の片づけ、お散歩前など気づけばいつも一緒。
二人の仲の良さを活かし、これからも協力して取り組んでくれたらうれしいです。
記入者:あーる
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