今日のマックスチームは、「背面片足」の練習しました。
背面片足は腕と足を使って自分の体を支え、腹筋を使ってお尻を持ち上げながら片足を上に高く上げる技です。
軽乗の技は馬の上だけではなく家でも練習できるものが沢山あるので、是非家でも練習してみて下さい。
きっと練習の成果が馬に乗った時に出ると思います!
記入者:イグアナ
スピカチームは体操で、縄跳び連続チャレンジを行いました。
まだ縄跳びに触って間もない1年生は、10回連続でもとても難しい事です。
誰しも初めて行う事には失敗はつきものです。
それでも継続的に練習する事で、出来るようになっていきます。
今は出来なくてやめたくなる時もあると思いますが、 沢山練習すれば自分の特技の1つになることも!
これからも自分の特技にする為に、縄跳びを跳んでみて下さい!
記入者:トム
後ろ飛び降りを速歩で挑戦したシエロチーム。
自分の恐怖心と粘り強く戦った結果、見事シエロの速歩で全員降りる事に成功!!!
挑戦している子を応援し合いとても良い雰囲気で練習を終える事が出来ました。
今日出来た事を忘れず、次はもっと綺麗に早く降りれるよう頑張って行きましょう!
★本日の発表者★
・堀部織野(小4)…体操の時間:前掛け跳び3分間ができた
記入者:まるお
軽乗でマックスが背中に乗せるゼッケンはなかなかの重さがあり、大人でも持つのは一苦労。
そんな重いゼッケンを一人で運ぼうと苦労していたS.Hさん(小2)。
頑張り屋さんなSさんの周りには、気づくとお友達が集まり、最後には皆で力を合わせてお片付けをしていました。
1人では難しくて出来ない事も、何人かで力を合わせると思っていたよりも簡単に出来てしまう事があります。
もし、周りに大変そうにしている子がいたら、「頑張れ」などの声かけやお手伝いをしてみて下さい!
記入者:トム
いつもシエロに騎乗するN.Yさん(小5)。
シエロが思うように動かなかったり、駈歩がキープ出来ず速歩になってしまっても諦めずにシエロへ合図を送ります。
そして、彼女の良い所は自分の合図がシエロに伝わって動いてくれた時に必ずシエロの首にポンポンと愛撫をしている事です。
自分の思い通りに行かない時、馬に対して強く出て、馬に合図が伝わってもそのままな子が多い中、
彼女はシエロを励まし、一緒に頑張って壁を乗り越えているんだなといつも感じます。
当たり前のように馬に乗っていると思いますが、自分を乗せて走ってくれているという事を常に頭に入れて馬への感謝の気持ちを忘れずにこれからも頑張っていきましょう!
記入者:イグアナ
今日のように雨が降っている日は馬には乗れませんが、こんな時にこそできることがあります。
それは号令の確認です!
馬に乗っての練習や座学だけではなく、みんなで傘をさしたり、かっぱを着たりしながら馬場を歩き確認を行いました。
「隅角ってどこ?」「巻き乗りってどのくらいの大きさ?」など馬に乗らずに自分の足で馬場を歩いて確認すると
今まで以上に馬に乗った時、巻き乗りの大きさや隅角、中央線を意識するきっかけになります。
今日覚えた事や自分で感じたことを次回からの乗馬で活かしていける様に頑張っていきましょう!
記入者:イグアナ
午後の教室は不安定な天候だった為体操を行いました。
15時過ぎには太陽も出てきて馬場でドッジボールやリレーを行い体を動かしました。
リレーは学年混合のチームを組みましたが自チームの友達を全力で応援する姿がありとても楽しそうでした!
このような機会に他学年の人と沢山関わってみて下さい!
記入者:まるお
PAチームの仲良しコンビ、N.Kさん(PA19歳)とS.Rさん(PA高3)はとても働き者!
待ち時間には、騎乗中馬が草を食べに行かないようにと、一緒に2馬場の草むしりをしてくれていました。
乗馬の合間にスタッフの水筒を持って来て差し出してくれる気遣いまで。
教室が終わってからも片付け等、率先して手伝ってくれ、とても助かっています。
誰かのために動けることはとても素晴らしいです。これからもその気持ちを忘れずにいてほしいと思います!
記入者:あーる
普段、手綱を持った手を馬の首の上に置きバランスを取って乗っているT.Rさん(PA高2)。
今日は馬に頼らずに自分の力でバランスを取る練習!
手を浮かせて戻してという動きを1秒ごとに行い、3秒、5秒と徐々に間隔を空け、最後には10秒間もキープすることが出来ました。
始めは怖がっていましたが、チャレンジしてみると案外簡単にでき、本人も余裕そうな表情。
難しそうだなと思っても、いざやってみると意外とできた!ということはよくあります。
何ごともまずやってみることが大切ですね。
記入者:あーる
体験に来てくれた子のペアをしてくれたH.Sさん(小1)。
1年生ながら、ポニースクールの先輩として馬のブラシがけや作業を一緒にやってくれました。
ブラシがけの時も声をかけながらやってくれていたので彼にとっても「相手に伝える」という良い機会になったと思います。
ポニースクールでは、学ぶ事だけではなく「相手に伝える」機会も大切にしています。
伝えるということは自分が理解しているだけではなく、どんな言葉を使ったらいいのかどんな話し方をしたら分かりやすいかを考えるきっかけにもなります。
自分で「これだったらできる!」と思ったことがあったら積極的に声をかけて相手に伝えてあげよう!
記入者:イグアナ
本日の部班さんは乗った後の手入れをスタッフがチェックしました。
すると、胸前、お腹の下、肢の内側のブラシがけを忘れている子が多く見られました。
馬達は体がかゆくても自分では届かないので、普段からのブラシがけが大切になってきます。
同じ場所をブラッシングするのではなく、頭から肢先まで全身綺麗にしてあげましょう!
記入者:まるお
今日の参加者は13名!人数が少なかった為、2チームに分かれて短い距離のリレーを行いました。
学年がバラバラで、あまり関わった事のない子が多くいた中でしたが、
そんな事は気にせず、みんな大きい声で走っている子を応援していました。
現在、感染症対策の為体操の日がなく、他学年との交流が少なくなってしまっています。
他学年と関わると、1年生は2、3年生からポニースクールの事を学べ、
2、3年生だと1年生に教える事で、自分に何が身に付いていて、何が分からないかを知る事が出来ます。
乗馬が出来ない日でも、普段とは違う事が学べる日だと思って沢山参加してくれると嬉しいです!
記入者:トム
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