harmonycenter-tateshina (公益財団法人ハーモニィセンター の投稿者) - 15ページ目 (24ページ中)

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fuji謹賀新年fuji

いよいよ2013年が始まりましたね sign03

蓼科は-9℃というキーンと冷えた、蓼科らしい気温から始まりました。

今日やる事は何でも、『お初』。

スタートは朝飼いから。ポニー・メェメェ・ウサギたちに新年のご挨拶から。

『挨拶はいいから、早くメシをくれーーーannoy』と聞こえてきそうなくらいの大きないななきpig

そして今年初めての放牧。2日前に降った雨のせいで、スケートリンクのような馬場。ポニーたちはそんな馬場で初滑りを楽しんで(?)いましたrecycle

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真ん中当りでロジャーがツルツルしています。

みんなでやるお初仕事は馬房掃除。

今日も朝からむくさんは馬房掃除を手伝ってくれました・・・。

(今回のダイエットは本気みたいですcoldsweats01

 お正月らしくおせち料理も頂きましたjapanesetea

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(Uさんありがとうございましたhappy02

2013年もポニー牧場共々、宜しくお願い致します。

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冬キャンプが終わり、静かな蓼科ポニー牧場。

2012年最後の日だと言うのに、朝からいつもと変わらない。

朝飼いを上げ、放牧をして馬房掃除。終わったら水を入れ、飼いを作り、施設の掃除、飼い付け・・・

世間では、大晦日の特別番組を放送していたり、年越や初詣の準備をしたりと年末年始の雰囲気なのだろうが、牧場は本当にいつもと変わらない。

「いつもと変わらない」と聞くと「だらけてる」などと良いイメージはないが、何が起きるか分からないこの世の中で、「いつもと変わらずに生きている」という事だけでも、幸せな事なのではと思う。

あと少しで2013年。「明けましておめでとうございます。本年も宜しくお願いします。」と挨拶が飛び交う。

色んな人と支えあって、無事に健康で楽しく過ごせる事を願い、2012年最後のブログを締めたいと思います。

あっ。いつもと違うことが一つあった。3月31日までに5kg痩せると宣言した、いつも優しい牧場長が、馬房掃除を手伝ってくれました。しかも6馬房も。

立岩(タッチ)

2013年、何かが起きる・・・by 693

 

 

 

 

蓼科の冬が早いもので始まっています。

11月入ってすぐ、八ヶ岳に雪が積もり、ここ最近では朝の気温がマイナスになることも。

事務所の入り口にはサンタさんを完備しました(茅野市で有名な花ちゃんサンタです)bellxmassnow

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牧場の木々たちも落ちついた色合いに。

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そしてポニーたちも寒さに備えて馬着を装着horse

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メェメェも6月の毛刈りから、だいぶ毛も伸びてきましたaries

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最後に牧場のアイドルバニーちゃんは・・・。

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 ・・・あまり変わらずですねcoldsweats01

んんっsign03後ろの白い影は・・・sign02

次回にご期待heart04

蓼科にお越しの際は温かい格好でspa

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ここ最近ポニー牧場は新入生ラッシュです。

ハクニーポニーの『南 ありす』ちゃんです。年齢不詳。とにかく速い!!来年のポニー競馬が楽しみです。

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24hoursもぐもぐbasketball

ポールラッシュ ポニークラブっ子の草競馬デビュー登竜門的存在であるポールラッシュ草競馬大会。このコースを全力で疾走し、たくましさを身につけていった子どもたち。心臓バクバク・顔面蒼白・体ガチガチ・頭まっしろ。そんなド緊張経験を子ども時代に味わわなくても生きていける時代。馬という感性豊かな動物に騎乗者の気持ちが伝わり人馬一体どころか人馬バラバラの時だってある。先輩たちが疾走するのを夢見ても、乗らなければそれは夢で終わる。でも、やってりゃいつかはクリアする。クソッと思い、寝れない夜が子どもにだってある、ことを知ってるよ。何回練習しても練習は練習。本番にかける集中力だって、気合だって、入れ込みすぎたら力ラ回りする。馬を通した経験の積み重ねの中で自然と身についていく動作や振る舞いの中に、ここぞというときの集中力や周囲に惑わされない判断力、他者を慈しむ心、などが培われていく。

 だからポニークラブは面白い。

                                                      ムクじい

 

すでに知っている人たちもいると思いますが、8月5日に新しい仲間が加わりました!

その名も『ボッチ』君。

名前の由来は・・・、一人ぼっちの、ぼっちじゃありませんよpaper8月5日に高ボッチ高原で草競馬があり、そこで購入してきたから・・・。なんて安易な・・・とは思わないで下さいねcoldsweats01

ボッチ君、とても人懐っこくて触ってもらうのが大好きなポニーさんなので、皆さんかわいがって上げて下さいねhappy02

ちなみに5才の男の子(セン)です。

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*汚れているわけではありませんcoldsweats01模様です。あしからず・・・。

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前回のブログで、素直になってくださいと書きました。

 

みなさん、素直になれていますか?

 

イライラしたとき、それを溜め込まずに本人にちゃんと言っていますか?

嬉しかったとき、ちゃんと伝えていますか?

なぜだろって思ったとき、ちゃんと理由を聞いていますか?

 

伝えなければ誰もわかってはくれません。

 

自分の中で勝手にもやもやして悩んでいくだけです。

 

しかし、素直になったらなったらで

それが裏目にでてしまうこともあります。

 

第三者から見たら、素直に思ってることを言うのは気にくわない人もいるでしょう。

以前と違う態度に困惑する人もいるでしょう。

 

しかし、私はこう思います。

 

その人自身をちゃんと見てあげてほしいと。

 

上辺だけで見ていませんか?

周りがこう言うからと、流されてはいませんか?

 

あなたはあなたの目で、しっかりその人を見てほしいのです。

 

それからあなた自身で判断してほしいのです。

 

 

私はいつも上辺だけではなく、本質を見ようとしています。

 

きっと、少なくとも、私が出会った人たちの中で

自分自身を最初から出せる人なんていないはずですから。

 

でも、話をしていくうちにわかることもあります。

 

あ、この人はみんなの前ではあぁやって言ってるけど、

実は気が弱いんだな、とか

実は心細いんだな、とか

実はプライド高いんだな、とか

実はしっかりとした考えを持っているんだなぁとか。

 

もしその人をどうにかしてあげたいと思ったら

助けになりたいと思ったら

 

まずはその人がどんな人なのか知るために

たくさんいろんな話をしてください。

 

そして知った上で、助けてあげてください。

 

実は私にも

助けてあげたい、力になりたいと思う人がいます。

 

その人は今、将来の夢に向かって必死で努力をしていたり

学校とハーモニィを両立させながら頑張っていたり

不器用なりに一生懸命考え、ハーモニィのために活動してくれたり

たくさんたくさん悩んでいるのです。

 

だから私は、少しでも力になりたくて

東京に会いに行ったり、遊んだり、手助けをしたいのです。

 

なにかきっかけを作ってあげたいのです。

 

もし、ハーモニィに戻ってきたいという人がいるのなら

私はきっかけを与えます。

 

それがたとえ、嫌われてしまう行動だったとしても

その人のためになると信じて。

 

何年後、何十年後かにわかってくれればいいのです。

 

私が行った行動の意味を。

 

だから逃げないでください。

自分と向きあってください。

恐れないでください。

自分の言葉で、思いを口にしてください。

 

どうしてそう思うの?

わからない。

 

実はわかっているのです。

考えようとしないだけ。

 

特に理由はない。

 

理由は必ずあります。

考えようとしないだけ。

 

ボキャブラリーがなくても必死で考えて探してください。

私はそれが知りたいのです。

 

もし、まだ素直になるのが難しいのであれば

私の前だけは素直になってください。

 

私は裏切りません。

私はあなたのことを必ず守ります。

 

だから信じてください。

 

すべてのカウンセラー、子どもたちに向けて。。

 

                           中川 有里沙

みなさんには、『居場所』はありますか?

心の居場所。

心の拠り所。

 

私は、ここ蓼科ポニー牧場がそんな場所になれたらいいと思っています。

 

キャンプの子どもはもちろん、遊びに来てくれるお客さん、そしてカウンセラーのみなさんにとっても。

 

カウンセラーにとっては日々の忙しい学校生活で時間を割いてまで

この活動に協力してくれています。

 

私たちは仕事として、カウンセラーたちはボランティアとして。

 

私たちはカウンセラーなしではこの活動を続けることは出来ません。

子どもの心に寄り添える『カウンセラー』という存在がいるからこそ、この活動は40年間の時を経て

現在に至っているのだと思います。

 

時には厳しく言ってしまうこともあるでしょう。

 しかしそれは全て、子どものため、カウンセラーのためなのです。

 

私たちスタッフはそこに愛があるからこそ、厳しくなってしまうのです。

 

この子たちのために出来ることを精一杯探しているのです。

 

誰からも好かれる大人に。

誰からも尊敬される大人に。

何よりたくましく育ってほしいから。

 

カウンセラーは言います。

子どものためにこの活動に参加してくれていると。

 

しかし、自分のためでもいいと思います。

 

考え方は人それぞれ。

価値観は人それぞれ。

 

100人いれば100通りの考えがあるのです。

その考えに耳を傾け、そういう考えもあるのだと私は知ってほしいのです。

 

だから、素直になってください。

 

子どものうちから、思ったことを素直に吐き出してください。

素直になると心が軽くなります。

 

わがままをたくさん言ってください。

たくさん甘えてください。

 

子どものうちは全て許されます。

大人になると許されないことも多々あります。

 

カウンセラーも同じです。

内に溜めこまないでください。

外に吐き出してください。

 

吐き出せる誰かを作ってください。

周りには仲間がたくさんいます。

 

あなた方は一人ではないのです。

 

寂しいときはそばにいます。

つらいときは話を聞きます。

愚痴ならいつでも受け付けます。

 

一緒に笑いましょう。

一緒に泣きましょう。

一緒に怒りましょう。

 

ここはあなた方のそういった場所なのです。

 

動物みたいに素直になりましょう。

動物みたいに生きましょう。

 

共に歩んで、共に成長しましょう。

 

ここ、蓼科ポニー牧場がみなさんの『心の居場所』になれることを信じて・・

 

 

 

 

 

9月7日(金)、16時15分頃。

ウサギの「ラビちゃん」が天国へと旅立っていきました。

以前から体は弱ってきており、食も細くなってきていた矢先のことでした。

 

今まで仲良くしてくれたみなさん、本当にありがとうございました。

 

わんぱくポニー村でも、みなさんに笑顔を届けていたことと思います。

 

 

ラビちゃん、蓼科に来てくれてありがとう。

子どもたちの笑顔を引き出してくれてありがとう。

子どもといっぱい遊んでくれてありがとう。

今までお疲れ様。

 

そして、

ラビちゃんと遊んでくれたみなさん

今まで本当にたくさんの愛をありがとうございました。

                                        なかっち

 

 

私たち牧場スタッフには子どもたちに伝えたいことがあります。

キャンプを通して、馬を通して伝えたいこと。

 

連続でキャンプに参加してる子たちは、やはり他の子と動きが違う。

もうある程度牧場のことも馬のことも知っている彼らは、知っていることを他の子たちに

伝える。その子たちは教えてもらったことをさらに他の子に伝える。

 

他の子に物事を教えているときの子どもは目がキラキラしている。

 

「どう?すごいでしょ?」と言わんばかり。

 

言われたことをやるのは、当たり前。

言われたことを出来ないのは、半人前。

言われず動けるのが、一人前。

 

私は子どもたちに一人前になってほしいと願う。

 

馬にまたがり、自分の意思を伝える。

簡単そうに見えてなかなか難しい。

 

馬に負けていたら、自分に負けていたら、そこからは何も生まれない。

 

私たちスタッフは、その背中を押してあげること。

子どもに自信をつけさせること。

 

やれば出来るということを伝えていく。

 

強い子になってほしい。

少しのことでも動じないような強い子に。

 

そして、どんどんいろんなことに挑戦していってほしい。

 

失敗したっていい。

 

成功は失敗があるから成り立つのだ。

 

失敗のない人間はそれ以上学ばない。

 

現状に満足する。

 

 

『成功』の反対は『失敗』ではない。

『何もしないこと』だ。

 

 

だからとりあえずでも、現状に満足せず、上を目指してほしい。

 

 

子どもは、あっという間に成長出来るのだから。

 

なかっち

夏が始まってから11個目のキャンプ。

馬たちは子どもたちの為にただただ走り続けてくれる。

ただひたすらに。

 

しかし、この夏キャンプのおかげで馬たちも成長出来ている。

こまつやサン、サンダー。

ここでは1軍にも2軍にもなれない3軍だった。

 

ちなみに1軍はロジャーやカール、シルフィードetc・・・。

2軍はガリレオ、ファング、セナetc・・・。である。

 

しかし、こまつたちも初級ポニトレやレッスンで頑張っている。

もう2軍に昇格出来るであろう。

 

とてもいいこたちだ。

 

 馬はとても素直で嫌なことは嫌と伝えてくる。

子どもたちに愛されている馬は、表情が穏やかで甘えん坊な顔をしている。

 

私たち人間を信じているのだ。

だからこそ裏切れない。

 

裏切ってはいけない。

動物も子どもも素直なのだから。

 

子どもをたくましく成長させるキャンプ。

 

しかしながら、それとともに子どもたちと一緒に、

馬もカウンセラーも、私たちスタッフも成長しているのだ。

 

一緒に成長しようではないか。

たくましく。心身ともにたくましく。

 

残り2キャンプ。

どんなドラマが待っているのか楽しみで仕方ない。

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                                      なかっち

 

 

午後を過ぎた頃、二人の男の子と親御さんがいらっしゃいました。

男の子達の手には大きなスケッチブックがeye

スタッフに「描いてもいいですか?」とお願いし、了承を得ると一目散にあんずちゃんの前に。椅子を用意してあげると、台にして無我夢中で書き出しました。

それから約30分後・・・

スタッフに「出来た!」と見せに来てくれ、二人ともとても上手に描いてくれました。

S-わんぱく絵かき

わんぱくポニー村はみなさんの「居場所」です。

絵を描くのもよし、のんびりするのもよし!!

この男の子達のように、わんぱくポニー村での時間を有意義に使ってみてはいかがでしょうか?

わんぱくポニー村スタッフhorse

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