優しさ
午前中は、全てのチーム合同でキャッチボールを行いました。初めは、近い距離でパスを行っていましたが、
少しづつ距離を広げていき、最終的には車1台分ほどの幅に。離れた場所かつ体格差もある中でのキャッチボールは、
投げる時の力加減が必要になってきます。子供達同士で、「もう少し近づいて投げた方がいいよ」
「いくよー!」と声を掛け合い気遣う様子が。こうした場面で気遣いが見られるのは、当たり前のように感じられますが
ちょっとした場面でも気遣いが出来ているのは、日頃から相手を思った行動が出来ている証拠です。
その優しさを身近な人以外にも与えられる人に成長してくれると嬉しいです!
記入者:Kさん





