先輩の背中を見て
今日、エサ入れを行ってくれたのは、軽乗チームの1・2年生と、お手伝いで来てくれたM.Sさん(小5)。
U.Hさん(小1)はエサ入れをするのはほとんど初めてだったので、M.Sさんと一緒に行いました。
馬が飼桶の中のエサを食べやすいように、1番上にある乾草を馬房の端に出してエサ入れを行うのですが、U.Hさんは乾草を出す場所が分からず、本来とは違った場所に出していました。
最後には職員に正しい飼い付けの仕方を教わっていましたが、M.SさんはU.Hさんを優しく見守り、そっと乾草を正しい場所に直してくたのです。
そんなM.Sさんの姿を見て、間違いを正すことは大切ですが、時には見守ってあげる優しさも大切だなと改めて感じました。
記入者:ごろう