頼もしさNO,1
「手空いてる人、隣を馬場引きしに行くよ。」と一番に声を掛けたのは、H.Mさん(小5)。
自分自身の番手が終わったから休むのではなく、この時間で何が出来るのか周りをよく見ていました。
ボロ取りの声が掛かったら即座に取りに行き、馬が全頭あがった後もすぐに蹄跡埋めに行く。
自ら考えて、一人で動くのではなく、周りに声を掛けてから行動する姿はとても頼もしかったです。
彼女のように、この時間で何が出来るのか考え声を掛けてくれる人がより増えてくれると嬉しいです。
記入者:Kさん





