ハーモニィセンターのスタッフ紹介

 

№1804南志賀スキーキャンプ報告!

from 代々木 ブログタイトル下のライン

こんにちは!ヤンボーです!

今回は昨年12月26日~30日で実施した
南志賀スキーキャンプの報告です!

南志賀スキーキャンプは長野県の高山村の
標高1500Mのヤマボクワイルドスノーパークを舞台に行っています!
今回は冬キャンプ最多の41名の子供達が参加しました!

ヤマボクの売りは100%天然のサラサラパウダースノー!
転んでも痛くないので、恐怖心なくぐんぐん上達します!
高学年はスキー学校の先生がみっちりと、
そして低学年はカウンセラーが楽しく指導しています。

もう一つのキャンプの舞台はロッヂカナディアン!


キャンプ開始時からお世話になっていて暖かい温泉、おいしいご飯で子供達を受け入れてくれています。


みよこのご飯!こんな小さな子にも1人1枚。しっかり食べることも元気・逞しさの基本です!

この12月のスキーキャンプの特徴はとにかく寒い!


猛烈にふぶきます!リフトから降りると「顔が痛い」という子が続出。
リフト乗り場でふぶいていない時点で-12度。風も強く、体感-15度以下の中を滑りました!


他のお客さんはほとんどゲレンデにいない中、環境に負けず・寒さに負けずに滑る子供達。環境が子供達を強く育ててくれます。

29日の午前にはSAJのスキー検定を実施しました!


寒さに負けず、一人一人が練習の成果を発揮しました。
お昼ご飯の後に結果を発表。


もちろん受かった子も、落ちた子もいましたが、午後の講習は全員参加!
「滑らないとうまくならない!」と極寒のゲレンデに飛び出しました。

その他にも高山村ならではの特産品を使ったジャムつくりをしたり、


カウンセラーの用意してくれた工作やギター教室をやったりと、


思い出たくさんのスキーキャンプでした。

今回は特に厳しい環境でしたが、その環境に負けずに頑張った子供達。
頑張れた裏にはカウンセラーが声をかけ、支えてくれたからだと思います。
極論、スキーがうまくなりたかったらスキー学校に行った方がうまくなるかもしれません。
ですが環境や困難に負けない心の強さは、
支えてくれる人がいて、一緒に頑張れる仲間がいて、安心して自分を出せる、こういう環境でこそ育つものです。
厳しい環境万歳!笑

厳しい環境と暖かいメンバーで、
また春もみんなが来ることを楽しみに待っていますよー!
以上で南志賀スキーキャンプの報告でした!!

記事ページのフッター背景

このホームページに掲載されている文章、画像等の無断使用は固く禁じます。
「ポニーキャンプ®」「ポニークラブ®」は公益財団法人ハーモニィセンターの登録商標です。

私たちはスポーツ振興くじ助成を受けています。