ハーモニィセンターのスタッフ紹介

 

ROAD TO MONGOLIA 2027始動!!

from おしらせ ブログタイトル下のライン

昨年6月、1人の車椅子ユーザーの女性が1年間の練習を経てモンゴルの大草原を馬に乗り疾走しました。

「モンゴルで馬に乗り疾走する」という大きく明確な目標があったからこそ月一で行った練習は充実し、プロジェクトメンバーの絆もとても強くなりました。
月一の練習やその過程でのワクワクや、モンゴルで目標を達成した時の一体感は今も忘れられません。

ROAD TO MONGOLIAとは

公益財団法人ハーモニィセンターと渋谷区を中心に誰もが遊びや運動を楽しめる環境作りを目指しているインクルーシブ運動場、様々な運動を取り入れながらサポートが必要な障害をお持ちの方々が日々健康に過ごせるようにサポートするサクラボテラスが中心となり立ち上げた「障害ある人たちがモンゴルの大草原を馬で疾走するという夢をかなえるために」活動するプロジェクトチームです。

our vision 「全ての人が夢をもてる人生を」
our mission 障害ある方々を対象としたモンゴルでの乗馬プログラムを開発し障害があっても夢をあきらめない社会を創造します

このプロジェクトの発端はインクルーシブ運動場/サクラボテラス代表の積田先生との出会いから。

ポニーの持つ力をもっともっと広げていこうと積田先生と共に「乗馬が障害ある方々にどんな影響を与えるか」を調べ始めたのが3年前のこと。様々な地でデバイスをつけて乗馬体験の実験を行うことで「乗馬が障害ある方々にとって有益である」という一定のデータは採れたものの、それを何に活かそうかとなった時にその活かし方が見つからず…。

3年目の調査を何にするのか積田先生と2人で渋谷のカフェで2時間くらい話し合う中で「調査を目的にするのではなく、その先でやりたいことを目的にしよう」と話し、思い至ったのが今回の「Road to Mongolia」でした。ハーモニィセンターでは子供達は障害の有無に関わらず日々一緒に活動しています。ですが健常児はモンゴルに行ける機会が数多くあるものの障害ある子供達はモンゴルに行ける機会はなく…。

もしここにいる子供達がモンゴルに行くという体験を共有出来たらどんな化学反応が起こるだろう。「うちの子もモンゴルにいくチャンスがある」それがわかった時、親御さんはどんな顔をみせてくれるだろう。夢にも思っていなかったモンゴルに行くことが実現できたらこの子達はどんな表情を見せてくれるだろう。よし!これを目標に動き出そう!そんなワクワクからスタートしたプロジェクトです。

今回は2027年6月のモンゴル行きを目指して始動します。
昨年より挑戦者の数は増やしつつ、あくまでしっかりコミュニケーションとれる人数でと今回は5人の挑戦者を募集します。
そして共に夢を追いかけるサポートメンバーも募集します!
練習は蓼科ポニー牧場にて3月からスタート予定です。

参加対象:自身で座ることができ、握ることができ(要相談)
     プロジェクトメンバーとコミュニケーションがとれて本人にやる気がある方
     ※心身の状態によってはお断りすることがあります。ご承知おき下さい。 
練習頻度:乗馬練習は月1程度(2026年2月~@蓼科ポニー牧場)
     その他必要に応じてサクラボテラスで有酸素運動等のトレーニングも
費用:現地までの移動・牧場でのレッスン費用etc
   練習にかかる費用は自己負担でお願いします。
※2027年1月を目途に渡航者を決定予定です(最大5名程度)
 渡航費用も挑戦者・介助者含めて実費負担をお願いします。乗馬レベル等によっては渡航できない可能性があることもご承知おき下さい。

詳細はRoad To MongoliaHPをご覧ください。

ご興味ある方はぜひ一度お問合せ下さい!
たくさんのご参加お待ちしています!

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